迷走写真館へようこそ 写真を見るとはどんなこと?
発売日:2023年10月
- ページ数
- 166p
- ISBN
- 978-4-86541-175-1
- 著者情報
- 大竹 昭子(オオタケ アキコ)
1950年東京生まれ。文筆家。1980年代初頭にニューヨークに滞在、文章を書きはじめ、ジャンルを横断して執筆。個人で随想と対談のシリーズ「カタリココ文庫」の出版もしている
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商品説明
36名の写真作品が飾られた「迷走写真館」。1点1点に目を凝らせば、どんな想像が湧いてくるでしょう?見ることの可能性とともに、写真の根源が光りだす、かつてない写真エッセイ。ドアノー、森山大道、植田正治、深瀬昌久ほか。
目次
第一展示室(インドに行ってみたいといううっすらとした欲望が芽生えてくる。
ほとんど直線で出来上がった風景。
ワインはすでに二本空いており、ハンチングの手が三本目のボトルにかかっている。 ほか)
第二展示室(アヒルのお尻の向きから想像するに、右側の路地から出てきて、坂を登りはじめたところだ。
ふつうは男性が出掛けていく場所なのに、女性たちでいっぱいだ。
象が大きいことは知っている。しかし、これほど巨大に見えたことはかつてあっただろうか。 ほか)
第三展示室(どの岩も尖っていて、足場が悪い。
気になるのは家である。三軒ある。
この人たちはどういう場所にいるのだろう…。 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 赤々舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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