金融機関の個人情報保護の実務

  • 金融機関の個人情報保護の実務
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ページ数
350p
ISBN
978-4-7668-2490-2
著者情報
板倉 陽一郎(イタクラ ヨウイチロウ)
2002年慶應義塾大学総合政策学部卒業。2020年大阪大学社会技術共創研究センター招へい教授。公職等:法とコンピュータ学会理事、日本メディカルAI学会監事、その他公職、政府有識者会議委員多数。論文:「キャッシュレス、プロファイリング、消費者保護」Nextcom40号(2019年)(第10回Nextcom論文賞)ほか

斉藤 邦史(サイトウ クニフミ)
1998年慶應義塾大学総合政策学部卒業。2008年弁護士登録(第二東京弁護士会)。消費者庁消費者制度課課長補佐(個人情報保護推進室併任)、三菱東京UFJ銀行(現・三菱UFJ銀行)システム企画部上席調査役(コンプライアンス統括部顧客保護推進室兼務)等を経て、慶應義塾大学総合政策学部准教授。公職等:金融情報システムセンター(FISC)安全対策基準改訂に関する検討部会(2014年度)、全国銀行協会事務委員会情報セキュリティ検討部会(2013年〜2017年)

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商品説明

令和3年改正個人情報保護法、金融分野ガイドライン等にもとづいて金融機関に求められる最新の実務対応を具体的に解説!巻末に金融分野ガイドライン、金融機関における個人情報Q&Aを収録。

金融機関は各種取引を通じて多くの個人情報・データを取得していますが、昨今のデジタル社会における業務のDX化、AIの活用等における個人データの取扱い・安全管理等は新たな課題となっています。また、2020年、2021年と相次いで改正された個人情報保護法、それに伴って改正された各種ガイドライン等の改正も実務に大きな影響を与えています。
本書は、上記課題・法改正等をふまえ、金融機関における個人情報の取扱い等について法令・各種ガイドライン等に基づき、最新の内容をわかりやすく解説した個人情報保護の実務書です。

目次

第1章 個人情報の保護と金融機関
第2章 個人情報とは何か
第3章 利用目的と適正利用
第4章 第三者提供
第5章 漏えい等対応
第6章 安全管理措置と監督義務
第7章 保有個人データと本人関与
第8章 仮名加工情報・匿名加工情報
第9章 番号利用法

商品詳細

出版社名
経済法令研究会
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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