日本のエネルギーまるわかり

塙和也/著

発売日:2023年10月

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ページ数
239p
ISBN
978-4-296-11843-4
著者情報
塙 和也(ハナワ カズナリ)
1977年生まれ。現在、日本経済新聞社経済・社会保障グループ専門エディター。20年4月から現職として気候変動、エネルギー、環境政策をカバー。これまで経済部、科学技術部で経済産業省、環境省、内閣府などを担当。大阪経済部でエネルギー関連企業を取材。東日本大震災直後に経済部で資源エネルギー庁を担当し、原子力政策を取材した。著書に日経産業新聞の連載をまとめた『原子力と政治』などがある。03年法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了

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商品説明

脱炭素の遅れを取り戻せるか?G7でも取り組み不足を指摘された日本。対策は緒についたばかりだ。進まない原発再稼働、送電網の問題、GX、再生エネの未来とは。今企業は何をすべきか。「地球沸騰時代」に急務な処方箋を日経記者が提言。

目次

第1章 G7の日本 追い込まれたのはなぜか
・欧米がつけた注文
・先導役を果たしたいG7
・なぜエネルギー転換が必要なのか。相次ぐ気象災害
・6000万人、75%の資産が危機に
・2030年、2035年までのエネルギーの道筋
・エネルギー安保と一体化

第2章 企業の取り組みは進んでいるのか
・技術では先行、普及で負ける
・EV化の遅れに打開策はあるのか
・洋上風力でオールジャパンは実現するか
・企業が独自に炭素税

第3章 エネルギー政策大転換
・パリ協定のインパクト
・菅首相とバイデン大統領の約束
・2050年では遅い。分水嶺は2030年
・実用化の時期が重要となる技術

第4章 世界での立ち位置を俯瞰する
・再生エネと石炭超大国・中国
・ESG対反ESG 米民主党対共和党

第5章 これからの日本の政策
・安定供給の要の原発が動かない
・GXで遅れは取り戻せるか
・企業努力は限界、規制や政策が必要
・国際ルール作りに絡めない
・国際潮流とファクトの見極めを

商品詳細

シリーズ名
日経文庫 A101
出版社名
日経BP日本経済新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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