折々の茶花 谷松屋戸田商店

戸田博/著 小林厚/著

発売日:2023年11月

  • 折々の茶花 谷松屋戸田商店
  • 折々の茶花 谷松屋戸田商店
  • 折々の茶花 谷松屋戸田商店
  • 折々の茶花 谷松屋戸田商店
ページ数
155p
ISBN
978-4-418-23312-0
著者情報
戸田 博(トダ ヒロシ)
1949年大阪府生まれ。三年間のアメリカ留学を経て、73年東京の彌生画廊に入社し修業を重ねる。76年谷松屋戸田商店入社。現在同社取締役。現代美術やプリミティブアートにも関心を寄せ、広い視野で現代における茶の心を模索している

小林 厚(コバヤシ アツシ)
1964年兵庫県生まれ。大阪のシステム開発の会社に入社後、一年で退社。86年伊豆の温泉旅館玉峰館の主人・稲葉京氏の元で、約8年間修業を重ねる。大阪で独立後、98年谷松屋戸田商店に入社する。現在同社社員

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

日本一の茶道具商「谷松屋 戸田商店」。その戸田家に伝わる名品茶道具や現当主の目にかなったモダンアート、プリミティブアートを使い、フォーマルな床の間の花だけでなく、 日常の生活空間でも楽しめる作品の数々で彩りのある豊かな暮らしを提案します。単なる茶花作品集に終わらせることなく、花材の扱い方、茶花を入れるためのコツなど、茶席の道具組みなど、実用的な情報も満載した役に立つ一冊に。

今まさに開こうとする花のいのちを、
老舗の名品道具が受け止める。

・日本有数の茶道具商が問う、茶花の現在
・床の間の花と暮らしの花。入れ方のコツもわかる
・茶の湯愛好家、古美術愛好家垂涎の名品道具

江戸中期から続き、大名茶人・松平不昧公や
近代数寄者の出入り道具商となって、現在に至る谷松屋戸田商店。
本書には、愛好家垂涎の名品道具をはじめ、現代作家やプリミティブアートなど、
戸田商店が扱う道具を自在に使って花を入れた、四季折々の作品が掲載されています。
正式な床の間の花はもちろんのこと、日々の暮らしで楽しむ花も提案。
また、花の入れ方、取り合わせ、枝の処理など、自分で花を楽しむ際に役立つコラムも満載。
茶の湯を愛し、花を愛でるすべての読者必携の一冊です。

※お届け日が変更になりました
11月15日→11月17日

目次

一月 西王母 代替わりの茶会
    花がたり、道具がたり 一月
二月 雲南木蓮 奇跡のめぐり逢い
    花がたり、道具がたり 二月
    樂直入さんのこと
三月 白椿 蕾が宿すいのちの息吹
    花がたり、道具がたり 三月
四月 袋藤 炉の終わりに
    花がたり、道具がたり 四月
五月 武蔵鐙 遠州忌の茶会
    花がたり、道具がたり 五月
六月 紅花山芍薬 幻の花に思いを馳せて
    花がたり、道具がたり 六月
七月 白蓮 伊豆の山居にて
    花がたり、道具がたり 七月
    プリミティブアートに囲まれて 稲葉京さんの山居暮らし
八月 盛夏の緑 心のままに入れる
    対談「花に目覚め、人生が変わった」
九月 車葉白熊 野の花と秋月の茶会
    花がたり、道具がたり 九月
十月 秋明菊 名残の季節
    花がたり、道具がたり 十月
十一月 水仙 追善の茶事
    花がたり、道具がたり 十一月
十二月 仏手柑 来る年に祈りをこめて
    花がたり、道具がたり 十二月
    黒田泰蔵さんのこと

商品詳細

出版社名
世界文化社
サイズ
27cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ