SDGsと保育スタートBOOK つながる保育で実践する幼児期のESD プロジェクト・アプローチで生まれる子ども主体の保育
発売日:2023年10月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-86015-605-3
- 著者情報
- 青木 一永(アオキ カズナガ)
社会福祉法人檸檬会 副理事長/大阪総合保育大学非常勤講師/紀の川市総合計画審議会委員/紀の川市子ども子育て会議委員/プロコーチ/博士(教育学)/保育士。1977年、岐阜県下呂市生まれ、大学卒業後、国家公務員として勤務。その後、社会福祉法人檸檬会に入職し、園長職等を経て現職。園長時代に大学院に通い始め、2019年博士学位を取得。2015年日本乳幼児教育学会新人賞受賞。大学院では、裁量の多い中で保育者がどのように保育活動を構想しているのかに焦点を当て研究し、そこで得られた知見を保育者育成に活かしている。現在は、副理事長として全国約80施設の運営や職員育成を行うほか、大学非常勤講師として学生指導、研修講師、講演活動、海外の保育者育成を行っている。また、プロコーチとして保育園園長や経営者等のコーチングを行っている
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商品説明
プロジェクト・アプローチで生まれる子ども主体の保育。
SDGs×保育はつながる保育でうまくいく!
保育にESD(持続可能な開発のための教育)の視点を取り入れるための実践提言書。プロジェクト・アプローチによる4つのESD実践事例を詳しく解説し、保育者がすぐに実践できるヒントをわかりやすく示している。保育者が子どもと豊かにかかわり、子どもの探求をより深めていくための一冊。
目次
第I部 知っておきたい基本の知識
第1章 SDGsとはなにか
1 いま世界でなにが起きているか?
2 SDGsとは
3 なぜ保育がSDGsと関係があるのか?
第2章 ESDとはなにか
1 教育はSDGs達成の鍵を握る
2 SDGsとESD
3 乳幼児期から始まるESD
4 ESDではなにを育むのか?
第3章 幼児期のESDとはなにか
1 保育におけるSDGs・ESDの問題点
2 ESDはこれまでの保育となにが違うのか
3 子どもの「参画」とはなにか
4 つながろうとする態度を育み、つながりの中で育てる
第II部 SDGsにつながる実践事例
第4章 幼児期のESDとしての実践事例
Project1 ほうれん草をつくりたい
Project2 商店街との関わりとお店屋さんごっこ
Project3 自分たちが住んでいる街って?
Project4 お米づくりプロジェクト
第III部 実践のヒント――プロジェクト・アプローチでつながろう
第5章 幼児期のESDにおいて求められる保育者のあり方
1 「体験」から「経験」へ
2 より深く関われるよう保育をデザインする
3 保育者に求められる4つのポイント
第6章 幼児期のESDを進めるための実践ヒント
1 つながる保育で実践する幼児期のESD
2 つながる保育の実践ヒント
商品詳細
- 出版社名
- みらい
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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