助産師基礎教育テキスト 2024年版第3巻「助産サービス管理」
発売日:2023年10月
- 巻の著者
- 成田伸/責任編集
- 巻の書名
- 助産サービス管理
- ページ数
- 214p
- ISBN
- 978-4-8180-2613-1
- 著者情報
- 成田 伸(ナリタ シン)
自治医科大学看護学部看護学科教授
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商品説明
管理的視点からみた助産サービス、周産期の医療安全を解説
●【2024年版改訂】国家試験を見据えた内容をアップデート。助産師教育において強化されている災害対策、感染症対策をはじめ、「助産師国家試験出題基準」の助産管理領域の内容に大幅アップデート。国家試験対策としてより学びやすい内容に。
●「助産サービス管理」へと書名変更。助産管理の基本的事項を「助産サービスの提供」の観点から解説。助産業務管理、院内助産・助産師外来、助産所の運営、関係法規まで網羅。
目次
第1章 助産サービス管理
1.助産サービス管理とは
2.助産サービス管理の基本的な要素
1|組織(organization)
2|管理(management)
3|組織風土とリーダーシップ
4|助産サービスのためのリソースとしくみづくり
3.助産サービスと質の保証
1|医療の質の評価とその改善
4.助産サービスの経済的側面
1|医療保険制度
2|診療報酬
3|健康診査,分娩にかかわる費用
4|出産育児一時金
5|妊娠・子育てへの公的支援(産後ケア関連等)
5.次代に向けての助産サービスの構築
1|社会の変化と助産師に求められる役割
2|サービス提供の場
3|助産サービスの創出
4|助産師の働き方とキャリア
第2章 周産期医療における助産師の役割
1.日本の周産期医療の改善の歴史
1|「出産の安全性」を守るための医療改革
2|「出産の快適性」を守るための医療改革
3|第三者による周産期医療の質の評価
2.日本の周産期医療システムと助産師
1|周産期医療整備の開始
2|周産期医療体制の整備
3|周産期医療システム下での助産師の自律した活動
4|病院助産師によるウィメンズヘルスケア
5|助産師の活動としてのインターネットの活用
6|助産師の実践能力の保証
3.国際的な周産期医療・母子保健と助産師
1|海外における周産期医療・母子保健と助産師
2|在日の母子・家族への支援と助産師
第3章 地域保健福祉における助産師の役割
1.地域における助産サービス
1|地域における助産師の活動と連携
2|子育て支援
3|在宅の医療的ケア児への支援 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本看護協会出版会
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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