リアルタイムOSから出発して組込みソフトエンジニアを極める オンデマンド版

酒井由夫/著

発売日:2023年10月

  • リアルタイムOSから出発して組込みソフトエンジニアを極める オンデマンド版
  • リアルタイムOSから出発して組込みソフトエンジニアを極める オンデマンド版
ページ数
188p
ISBN
978-4-434-32897-8
著者情報
酒井 由夫(サカイ ヨシオ)
1987年よりクリティカルデバイスのソフトウェア開発に24年間従事する。おもに16bitのワンチップマイコンを使った信号処理、リアルタイム組込みシステムの開発を行い、商品の仕様立案からソフトウェア開発のプロセス管理、プロジェクトマネージメント、安全性・信頼性の検証、保守、ソフトウェア技術者教育など組込みシステム開発に関する幅広い領域を経験する。オブジェクト指向設計やプロダクトライン戦略を商品開発に生かすことも試みている。商品開発を常にアーキテクトの視点から分析し、「具体から抽象へ」というアプローチにこだわる。2003年より、SESSAME(組込みソフトウェア管理者・技術者育成研究会)に参加している。2006年よりソフトウェア品質技術の指導・支援、ソフトウェア技術者の育成に携わる

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商品説明

なぜ、私たちは組込みソフトエンジニアという職業を選択し、極めようとするのでしょうか。その理由は2つあります。1つは魅力的な製品を開発し、ユーザーに快適に安心して使ってもらい次回も自分たちの製品を選んでもらうため、そして、もう1つは、組込みソフトエンジニアに降りかかってくるさまざまな要求を軽々とクリアできるようになり、クリエイティブな気持ちで魅力的な製品の開発に臨めるようになるためです。また、組込みソフトエンジニアが自分自身のスキルを高めたいと感じる一方で、組込み製品を製造する企業は市場競争力を高く保ち安定的な利益を得たいと考え、高付加価値で、使いやすく、品質の良いソフトウェアを組込みソフトエンジニアがアウトプットしてくれることを強く望んでいます。本書は組込みソフトウェアエンジニアを極めようとするエンジニアにとって最良の総合的入門書です。

目次

プロローグ なぜ、組込みソフトエンジニアを極めるのか?
第1章 時間分割のハードルを越える
1-0 組込みソフトウェアに求められるリアルタイム性能
第2章 機能分割のハードルを越える
2-0 本章で学ぶ技術とその技術が必要になった背景
第3章 再利用の壁を越える
3-0 体系的な再利用を成功させる
第4章 品質の壁を越える
4-0 組込みソフトに求められる潜在的価値
エピローグ 組込みソフトエンジニアを極めるとき
学習用書籍
索引
謝辞

商品詳細

出版社名
エスアイビー・アクセス
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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