博多のくらし
発売日:2023年10月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-86656-152-3
- 著者情報
- 森 弘子(モリ ヒロコ)
1946年、博多銘菓鶴乃子本舗石村萬成堂2代目石村善右の二女として生まれる。京都女子大学卒業と同時に太宰府天満宮文化研究所に奉職。福岡県、福岡市など県下自治体の文化財保護審議会委員として、主に民俗文化財の調査研究・保護に携わる。2013年「社会教育功労者」として、2017年「地域文化功労者」として文部科学大臣表彰を受ける。九州国立博物館、福岡市などで、まつり・行事の記録映像の制作にかかわり監修を務めている
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商品説明
老舗菓舗の娘が綴る思慕と追憶の博多。まだ昭和通りもなく米兵が町を闊歩していた昭和21年に生まれ、その後の町や人々の移り変わりを見てきた菓子店2代目の二女。商家のしきたり、旦那衆とごりょんさん、祭りの起源とその変化、伝統的な食分化、そして忘れ得ぬ人々…。博多への溢れる想い。
老舗菓舗の娘が綴る思慕と追憶の博多。
まだ昭和通りもなく米兵が町を闊歩していた昭和21年に生まれ、その後の町や人々の移り変わりを見てきた菓子店2代目の二女。商家のしきたり、旦那衆とごりょんさん、祭りの起源とその変化、伝統的な食文化、そして忘れ得ぬ人々。博多への溢れる想い。
目次
なつかしかぁ
原風景
麹屋番の店/日々のくらし/那珂川に想う/海風に吹かれて/うちのごりょんさん
のぼせもん
芸所博多とどんたく/博多松囃子の歴史/追山笠の廻り止/山笠復興の誉/山笠の鼻取り/謎の水法被/不浄の者立ち入るべからず/我が家のお盆?/いけどうろう/
博多の町の夏祭り
うまかもん/行当餅/オキュウト/饂飩と蕎麦と饅頭と、そして素麺/妙楽寺と外郎/お正月を迎える/博多雑煮/正月料理
商品詳細
- 出版社名
- 海鳥社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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