まほうのアブラカタブレット
発売日:2024年1月
- ページ数
- 78p
- ISBN
- 978-4-569-88144-7
- 著者情報
- 如月 かずさ(キサラギ カズサ)
児童書作家。『サナギの見る夢』(講談社)で講談社児童文学新人賞佳作、『ミステリアス・セブンス―封印の七不思議』(岩崎書店)でジュニア冒険小説大賞『カエルの歌姫』(講談社)で日本児童文学者協会新人賞を受賞
イシヤマ アズサ(イシヤマ アズサ)
画家。コミックエッセイや書籍の装画・挿絵で活躍中
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商品説明
タブレットをつかったじゅぎょうのとちゅう、ランプの絵のアプリをみつけたこたろう。おしてみると、タブレットのようせいのタブーがあらわれて…。小学校低学年から。
タブレットを使った授業のとちゅう、ふしぎなアプリをみつけたこたろう。タッチしてみると、画面の中に現れたヘビみたいな生き物が「まほうのアプリ『アブラカタブレット』のあんないやく、タブーでございます」と話しかけてきました。そして、このアプリを使ってとった写真を加工すると、現実世界のものも同じように変えられるというのです。
花の色を変えてクッキーにしたり、木の葉っぱを星形にしたり、池のコイに歌をうたわせたり……。こたろうがアプリで遊んでいると、画面の中にあるゲージの色が変わっていることに気がつきました。タブーに聞くと、これは『おねがいゲージ』というもので、ゲージがいっぱいになると、どんな願いも叶えることができると教えてくれて……。
テンポの良い展開にひきこまれる、ハラハラドキドキ楽しい幼年童話!
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
タイトルが気になり、手に取りました。タブレットを使って写真を撮るという授業中でのおはなし。いたずら好きなこたろうが、クラスメイトの変なところを写真に撮って遊んでいると、タブレットのランプが現れて……。魔法で失敗しちゃうのは、昔からよくある話ではあると思うのですが、タブレットを使うというところが、なんとも今どきです。スマホやタブレットばかり見ている、ふだんあまり本を読まない子も読みやすい内容かなと思いました。(クッチーナママさん 40代・東京都 女の子20歳、女の子17歳、男の子14歳)
商品詳細
- シリーズ名
- とっておきのどうわ
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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