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発売日:2023年10月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-7840-7422-8
- 著者情報
- 小平 奈緒(コダイラ ナオ)
1986年、長野県茅野市出身。茅野北部中、伊那西高時代に全国大会で短距離2冠。信州大学卒業後は相澤病院に所属し、2010年バンクーバー五輪は団体追い抜き銀メダル。18年平昌五輪は500m金メダル、1000m銀メダル。500mは16〜19年に国内外で37連勝した。世界スプリント選手権の総合優勝、世界距離別選手権の500m優勝はそれぞれ2回。W杯の500mと1000mで日本歴代最多に並ぶ通算34勝。現在、社会医療法人財団慈泉会相澤病院広報企画室所属、信州大学特任教授
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商品説明
競技人生の原点は山登り―。信州で大好きなスケートの道を追い求め、試練や転機を乗り越えて“頂”へ。そして、人々とのつながりの中で深まっていく想いの数々…。魅力的な言葉で紡いできたアスリートが、これまでの歩みを振り返り、次の舞台へ歩き始める。
これから歩んでいく毎日は、“できないこと”からの始まりです。
“知らないことを知っていく”ことに感動できる毎日です。
“できなくなること”もあるかもしれません。
しかし、それもまた生きている心地なのです。
想像(創造)するだけで、スリル満点でワクワクします。
(著者「帯文」より)
競技人生の原点は山登り―。
信州で大好きなスケートの道を追い求め、
試練や転機を乗り越えて“頂”へ。
そして、人とのつながりの中で深まっていく想いの数々…。
魅力的な言葉を紡いできたアスリートが、
これまでの歩みを振り返り、次の舞台へ歩き始める。
信濃毎日新聞本紙の連載(2022年11月〜2023年3月、計47回)を一冊に。
特別寄稿(相澤孝夫さん、結城匡啓さん)と両親インタビューも収録。
目次
Prologue 頂へ一歩一歩 あの日見た風景
Chapter 1. 求道
Chapter 2. 試練
Chapter 3. 転機
Chapter 4. 疾走
Chapter 5. 使命
Epilogue 人生の旅を走り続けていく
Contribution 1. 相澤孝夫さん
Contribution 2. 結城匡啓さん
Interview 小平安彦さん・光子さん
Records 主な競技記録
Author's note あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 信濃毎日新聞社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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