「市民活動家」は気恥ずかしい だけど、こんな社会でだいじょうぶ?
発売日:2023年10月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-7684-5949-2
- 著者情報
- 小竹 雅子(オダケ マサコ)
1956年北海道生まれ。1981年より「障害児を普通学校へ・全国連絡会」事務局として、障害のある子どもたちの就学運動を支援。1996年、「市民福祉サポートセンター」に参加、電話相談活動の事例をもとに『介護情報ハンドブック』(岩波ブックレット)を執筆。2003年より「市民福祉情報オフィス・ハスカップ」を主宰。メイル・ミニコミ「市民福祉情報」の無料配信、介護保険や社会保障制度の連続セミナーを企画。2006年以降、電話相談「介護保険ホットライン」を開設
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
当事者ではないし、支援者でもない。「はじっこのポジション」で続けてきたささやかな市民活動。障がい児の教育問題、介護保険を巡る問題など、悩みながら考えてきた40年をふりかえるエッセイ。
目次
第1章 「障害児を普通学校へ」の一九八〇年代(「分離教育」で育った
「連絡先」のはじまり ほか)
第2章 足踏みしていた一九九〇年代(母親としての女性たち
霧のなかのセックス ほか)
第3章 「市民福祉」を考える二〇〇〇年代(介護保険制度と出会う
「社会連帯」の個人負担 ほか)
第4章 超高齢社会で暮らすには(介護保険制度と医療
死ぬ方法 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 現代書館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。