遺留分の法律と実務 相続・遺言における遺留分侵害額請求の機能「第3次改訂版」
発売日:2023年10月
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商品説明
相続法改正後の遺留分実務に完全対応!大きく変わった相続・遺言の紛争解決に役立つ改訂版!!相続法改正から5年、いまだ旧法の適用も想定される場面もあることから、新法・旧法の各適用場面を分けて解説しています。相続実務を円滑に進めるため、改正された遺留分制度の理解、制度活用のために必要な遺留分の算定方法、遺留分侵害額請求などが理解できます。
◆本書は、相続実務を円滑に進めるため、改正された遺留分制度の理解、制度活用のために必要な遺留分の算定方法、遺留分侵害額請求などが理解でき、相続紛争の解決に役立つ書です。
◆相続法改正から5年、いまだに旧法の適用も想定される場面もあることから、改正された法を中心に、旧法に関する部分の各適用場面を分けて解説
目次
第1章 遺留分制度の構造
第2章 遺留分権利者の地位
第3章 遺留分侵害額の算定
第1節 遺留分侵害額の算定方法の概要
第2節 遺留分算定の基礎となる財産の算定
第3節 遺留分権利者承継債務
第4節 遺留分と寄与分
第5節 遺留分と特別寄与料
第4章 遺留分侵害額請求の対象
第1節 遺言による財産処分の三類型
第2節 「相続させる」旨の遺言について
第5章 遺留分の実現方法
第1節 遺留分侵害額請求権の行使と効果
第2節 改正前民法下での遺留分減殺請求権の実現にあたっての注意点
第6章 遺留分侵害の客体又は主体が複数存在する場合の問題
第1節 前提となる考え方
第2節 問題点の検討
第7章 遺留分の諸問題
第1節 遺留分と税務
第2節 中小企業における経営の承継の円滑化に関する法律と遺留分に関する民法の特例
第3節 信託と遺留分
第4節 遺留分と渉外的法律関係
商品詳細
- 出版社名
- ぎょうせい
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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