阪急沿線怪談

宇津呂鹿太郎/著

発売日:2024年2月

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ページ数
238p
ISBN
978-4-8019-3849-6
著者情報
宇津呂 鹿太郎(ウツロ シカタロウ)
兵庫県尼崎市出身。怪談作家。NPO法人宇津呂怪談事務所所長。幼少期より怪談の蒐集を始め、現在に至る。これまで集めた怪談は700話を超える。怪談作家として自ら聞き集めた怪異体験談を書籍化する傍ら、各地で怪談ライブの主催、出演も行う

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商品説明

大阪梅田を起点に西は神戸三宮・新開地、東は京都河原町まで、京阪神間を横断する阪急電車。その沿線に広がる街に埋もれた数多の怪異譚を怪談作家・宇津呂鹿太郎が綴るご当地怪談集。歩道橋に現れた人ならざる異形「鳥肌」(茨木市)、事故物件か!とあるマンションで頻発する数多の怪奇現象「アウトな物件」(伊丹)、夜中に通ると果てのない塀が続き抜けられない!不思議な異界譚「阪急西宮スタジアムの跡地にて」(西宮北口)、ある女性にとり憑く恐ろしい女の霊。話すことすらタブーの危険な恐怖譚「瞼の裏の女」(烏丸)など収録。

京都、大阪、神戸
関西三大都市に潜む怖い話


京阪神を横断する阪急電車沿いに発展し、独自の文化圏を擁するこの沿線の街に潜む不思議や怪異が満載の関西ご当地怪談!

男の霊に出くわす大阪梅田近くのホテル

神戸三宮のパチンコ店にある異空間への扉

生者を橋から引きずりこむ西宮北口の悪霊集団

京都河原町にあった呪物的絵画

顔の溶けた女の霊が現れる十三の公園

彼の世へ通ず!?豊中の団地に現れる奇妙なエレベーターのボタン

落書きが動く!?高槻市の小学校にあるトイレ

訪れると正気を失う宝塚山中の廃ホテル

怪奇現象が多発する今津線沿いの最恐物件 …ほか


大阪梅田を起点に西は神戸三宮・新開地、東は京都河原町まで、京阪神間を横断する阪急電車。
その沿線に広がる街に埋もれた数多の怪異譚を怪談作家・宇津呂鹿太郎が綴るご当地怪談集。
・歩道橋に現れた人ならざる異形「鳥肌」(茨木市)
・事故物件か!とあるマンションで頻発する数多の怪奇現象「アウトな物件」(伊丹)
・夜中に通ると果てのない塀が続き抜けられない!不思議な異界譚「阪急西宮スタジアムの跡地にて」(西宮北口)
・ある女性にとり憑く恐ろしい女の霊。話すことすらタブーの危険な恐怖譚「瞼の裏の女」(烏丸)
――など収録。

目次

公園の女(十三)
地下の売り場(大阪梅田)
異人館の影(王子公園)
個室(神戸三宮)
河童(武庫之荘)
橋上の攻防(西宮北口)
貫通路(茨木市〜十三)
ハイエナの死(京都河原町)
花子さんの出るトイレ(高槻市)
読書(高槻市)
そこにいた人(園田)
屋上(塚口)
ボタン(豊中)
踏切(蛍池)
装飾を変えられた部屋(大阪梅田)
窓の外(小林〜仁川)
三階の女子トイレはなるべく使わない方がいい(十三)
死の色(西宮北口)
思い(武庫之荘)
鳥肌(茨木市)〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
竹書房怪談文庫 HO-655
出版社名
竹書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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