屋敷怪談

影絵草子/著

発売日:2024年2月

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ページ数
255p
ISBN
978-4-8019-3846-5
著者情報
影絵草子(カゲエゾウシ)
埼玉県生まれ茨城県育ち。趣味は怪談収集とホラー映画鑑賞。幼少期より怪談を収集し、数にして1000以上。主に人間の狂気や悪意、情念渦巻く怪談を好む。怪談師“マシンガンジョー”としても活動。怪談最恐戦をはじめとする様々な賞レースやイベントにも参加し、執筆だけでなく語りにも飽くなき魂を捧げている。2023年初の単著となる『茨城怪談』を上梓

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商品説明

建物の仕事に携わる著者が長年かけて聞き集めた「家と家系」に纏わる怪異談。家を渡り歩き、住人の記憶を操作する謎の人…「あがたさん」、押入れに棲む母と呼ぶ何か…「母のぬけがら」、死にたい人だけが行ける遺書の家…「たがねさんち」、旧家の厠に棲む神…「厠坊主」、家に仮の弟が出現し預言を行う日…「まくれる」、成人前の一族を住まわせる度胸試しの家…「護神の御座す処」、福の神を袋叩きにする掟…「福の神を殺す話」、お母様と呼ぶ墓石を仏間に祀る…「墓になった実家」、家の中に突如現れる異空間…「百足部屋」、家長の魂を移し替える家…「影の座」、家も人も砂に埋もれていく…「砂かぶりの家」、お盆に子供が消える家…「迷い盆」他、64家の怪!

子供が消えてしまう家
仏間に墓石を祀る家
家長の魂を移し替える家
福の神を殺す掟の家
神を混ぜて作る呪いの家
死にたい人だけが見える遺書の家

建物の仕事を本職とする著者が見聞きした〈魔〉の棲まう処
家と家系の怪異談!


建物の仕事に携わる著者が長年かけて聞き集めた「家と家系」に纏わる怪異談。

・家を渡り歩き、住人の記憶を操作する謎の人…「あがたさん」
・押入れに棲むもう一人の母と呼ぶ何か…「母のぬけがら」
・死にたい人だけが見つけられる遺書の家…「たがねさんち」
・旧家の厠に棲み3回だけ質問に答えてくれる神…「厠坊主」
・家に仮の弟が出現し預言を行う日…「まくれる」
・成人前の一族を住まわせる度胸試しの家…「護神の御座す処」
・福の神を見つけたら袋叩きにしなければならない家の掟…「福の神を殺す話」
・お母様と呼ぶ墓石を仏間に祀る家。墓に入っているのは…「墓になった実家」
・家の中に突如現れる真っ白な異空間の正体は…「百足部屋」
・家長の魂を代々移し替える家…「影の座」
・どこからともなく砂が湧き、家も人も砂に埋もれていく家…「砂かぶりの家」
・お盆の時だけ家の中で子供が消えてしまう家…「迷い盆」

他、奇妙で空恐ろしい魅惑の64家の怪!

目次

「家のドッペルゲンガー」
「瑞夢」
「あがたさん」
「おじさんの死について」
「マトリョーシカ」
「逆雨」
「母のぬけがら」
「迷い盆」
「たがねさんち」
「厠坊主」
「らくがきの家」
「同級生・起」
「同級生・結」
「まくれる」
「畳の刀傷」
「黒電話・前」
「黒電話・後」
「妻憑き」
「ゆきおんな」
「護神の御座す処(前編)」〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
竹書房怪談文庫 HO-652
出版社名
竹書房
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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