現場で役立つ機械保全の基礎知識 機械保全技能士検定対策副読本
発売日:2024年1月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-7980-6967-8
- 著者情報
- 飯島 晃良(イイジマ アキラ)
日本大学理工学部機械工学科教授。博士(工学)、技術士(機械部門)。大学において、高効率エンジンの燃焼研究を通じ、試作エンジン開発などを実施。熱力学、内燃機関、エネルギー変換工学、伝熱工学、機械工学実験、機械設計製図などの講義を担当。技術士試験、危険物取扱者試験の受験対策、熱工学などの教育講座を学内外にて担当。次世代内燃機関の研究により、日本機械学会奨励賞、自動車技術会浅原賞、日本燃焼学会論文賞、日本エネルギー学会奨励賞、SETC Best Paperなどを受賞
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商品説明
機械保全技能士検定対策副読本。機械保全の王道を現場感覚で公開!機械保全の基本ルールがわかる!日常保全に使う道具類がわかる!機械保全対策の全工程がわかる!機械保全技能検定対策ができる!
工業の発展に伴い、機械は私たちの生活と仕事に不可欠な要素となっています。機械を適切に維持し、安全かつ効率的に運用することは非常に重要です。1章では、機械保全の必要性について掘り下げ、なぜ機械保全活動が重要なのかを説明。2〜4章では、機械と電気の基礎について理解を深めることで、機械保全の基本的な概念を学びます。5章では機械の寿命を延ばし、性能を最適化する方法を紹介。6章では機械を構成する材料の基礎について学び、機械の性能と耐久性にどのように影響するかを理解します。7章は作業環境を安全に保つための基本的な知識と実践的な指針を提供。8章では、機械の各要素の部品が全体の機能にどのように貢献するかを理解します。そして9章では計測器に焦点を当て、機械の状態を正確に測定し評価する方
法を学びます。また最終章では、機械に生じる欠陥への対策について詳述、トラブルシューティングの技術と予防策を解説します。機械保全の基本から応用まで豊富な知識と技術が身につく本書は、機械保全技能士の免許取得副読本としてもお薦めです。
※お届け日が変更になりました
1月19日→1月22日
目次
Chapter1 機械保全の必要性
Chapter2 機械加工の基礎
Chapter3 工作機械の基礎
Chapter4 電気の基礎
Chapter5 機械保全
Chapter6 材料の基礎
Chapter7 機械の安全衛生
Chapter8 機械の要素
Chapter9 機械の計測器
Chapter10 機械に生じる欠陥への対策
Chapter11 機械保全技能士の免許取得
商品詳細
- シリーズ名
- 図解入門How‐nual Visual Text Book
- 出版社名
- 秀和システム新社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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