小説人望とは何か?
発売日:2023年10月
- ページ数
- 237p
- ISBN
- 978-4-569-85571-4
- 著者情報
- 眞邊 明人(マナベ アキヒト)
脚本家、演出家。1968年生まれ。同志社大学文学部卒。大日本印刷、吉本興業を経て独立。独自のコミュニケーションスキルを開発・体系化し、政治家のスピーチ指導や、一部上場企業を中心に年間100本近くのビジネス研修、組織改革プロジェクトに携わる
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商品説明
「人気」や「論理」だけでは、人を動かすことはできない。新興家電メーカーBEATECHの西郷武彦は、創業者・島津彬光から薫陶を受け、営業本部長として類稀なリーダーシップを発揮していた。その後新社長である島津敏光に疎まれ子会社に出向したのだが、やがて本社に復帰し、人事部長として様々な難問に取り組むこととなった―。物語を通して疑似的に「経験学習」を行うことで、人望についての深い理解が生まれる一冊。
新興家電メーカーBEATECHの西郷武彦は、創業者・島津彬光から薫陶を受け、営業本部長として類稀なリーダーシップを発揮していた。その後新社長である島津敏光に疎まれ子会社に出向したのだが、やがて本社に復帰し、人事部長として様々な難問に取り組むこととなった――。物語を通して疑似的に「経験学習」を行うことで、人望についての深い理解が生まれる一冊。ベストセラー『もしも徳川家康が総理大臣になったら』の著者が「迫真のドラマ&理論」で解説!
●1on1よりも、明確な指示を
●人望がある人とは、組織の価値観を体現している人
●組織の矛盾は中間管理職へ……
●言葉だけではモチベーションは上がらない
●「具体と抽象」で価値を発見する
●アンコンシャスバイアスの罠
●器とは視座である
●島津久光はなぜ西郷隆盛に屈服したのか
●歴史は繰り返す
●「人望」は、時に暴走する
●人望がある人とは、希望を与えられる人
目次
第1章 新入社員五代くんの憂鬱(議論をするなら、同じ視点で
1on1よりも、明確な指示を
人望がある人とは、組織の価値観を体現している人)
第2章 有馬課長の暴走(組織の矛盾は中間管理職へ…
言葉だけではモチベーションは上がらない
オンとオフを区別せずに考える
「具体と抽象」で価値を発見する)
第3章 海江田本部長の反乱(アンコンシャスバイアスの罠
「五つの観点」から情報を得よ
器とは視座である)
第4章 小松取締役の苦悩(「スローガン」で存在価値を示す
人に選ばれる動機
島津久光はなぜ西郷隆盛に屈服したのか)
第5章 島津敏光社長の孤独(歴史は繰り返す
「人望」は、時に暴走する
人望がある人とは、希望を与えられる人)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 1371
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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