公民館で学ぶ 6「コロナ禍を超えて未来を創る」

長澤成次/編著

発売日:2023年10月

  • 公民館で学ぶ 6「コロナ禍を超えて未来を創る」
  • 公民館で学ぶ 6「コロナ禍を超えて未来を創る」
巻の書名
コロナ禍を超えて未来を創る
ページ数
352p
ISBN
978-4-337-50631-2
著者情報
長澤 成次(ナガサワ セイジ)
1951年東京都北区に生まれる。1972年東京都立工業高等専門学校卒業後、千葉大学教育学部・名古屋大学大学院教育学研究科博士課程を経て千葉大学教育学部教員(1984年4月〜2017年3月)。この間、社会教育推進全国協議会委員長、「月刊社会教育」編集長、千葉大学理事、日本社会教育学会会長、放送大学千葉学習センター所長などを歴任。現在、千葉大学特任教授・名誉教授、成田市・国立市・小平市公民館運営審議会委員、浦安市市民大学学長など

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

地域づくり・まちづくりに果たす公民館の可能性と今後の公民館の課題とあり方を明らかにする。コロナ禍と向き合い「学びをとめない」をスローガンに活動してきた千葉県内の公民館実践を後世に向けて記録化し、そこから見えてくるアフターコロナ時代の公民館の可能性を考える。また5年ごとの定点観測資料としての資料的価値を高める。

目次

第1章 コロナ禍を超えて未来を創る公民館の課題(公民館をめぐる政策動向と自治体社会教育の課題
コロナ禍の地域文化と公民館―人間性と文化の危機の時代に抗して
パンデミック下の公民館と学校を結ぶ
公民館建築と住民参加―私の小さな物語
公民館職員をめぐる今日的課題―「つながりづくり)
第2章 暮らしと地域を創る学び(帰ってきた公民館カフェ
子どもの笑顔を地域の力に―子どもお菓子作りリーダー養成講座 ほか)
第3章 災害・コロナ禍のもとで学びを創る(二〇一九年台風・大雨災害に直面した富来田公民館―FAXAI(房総半島台風)に学ぶ
被災・避難所経験から防災力を高める学びへ ほか)
第4章 私の公民館実践史(市民の学びによりそって
市民も職員も共に学び合い生きている
地域に根ざしともに歩んで四〇年
公民館三八年の思い出)

商品詳細

出版社名
国土社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。