余生の文学

吉田健一/著

発売日:2023年11月

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ページ数
246p
ISBN
978-4-582-76957-9
著者情報
吉田 健一(ヨシダ ケンイチ)
1912年、東京生まれ。ケンブリッジ大学で学び、帰国後、翻訳家、文芸評論家、さらに小説家として健筆をふるう。『シェイクスピア』『瓦礫の中』で読売文学賞、『日本について』で新潮社文学賞、『ヨオロッパの世紀末』で野間文芸賞を受賞。77年歿

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商品説明

「言葉の他に人間の精神を全面的に動かし得るものはない」―。古今東西の文芸への深い造詣を持つ著者が、作品を自在に渉猟しつつ綴る、至福の文学論、文章論、そして人生論。「我々は若くなる為にも年を取る他ない」という名フレーズを含み、吉田健一のエッセイ中随一の人気を誇る名篇にして表題作「余生の文学」ほか、書物への愛情あふれる随想集。

「言葉の他に人間の精神を全面的に動かし得るものはない」──。古今東西の文芸への深い造詣を持つ著者が、作品を自在に渉猟しつつ綴る、至福の文学論、文章論、そして人生論。「我々は若くなる為にも年を取る他ない」という名フレーズを含み吉田健一のエッセイ中随一の人気を誇る名篇にして表題作「余生の文学」ほか、書物への愛情あふれる随想集。解説=宮崎智之

※お届け日が変更になりました
11月2日→11月7日

目次

批評と文芸時評
文章論
諷刺と笑い
書評に就て
日本文学と世界文学
時評(1〜9)
文学は道楽か
言葉
批評
近代と頽廃
余生の文学

商品詳細

シリーズ名
平凡社ライブラリー 957
出版社名
平凡社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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