捨てられる教師 AIに駆逐される教師、生き残る教師
発売日:2023年12月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-8156-2296-1
- 著者情報
- 石川 一郎(イシカワ イチロウ)
学校改革プロデューサー。うつほの杜学園(仮称)理事。カリキュラムマネージャー(聖ドミニコ学園、星の杜中・高等学校、福山暁の星学院中・高等学校)。専修大学北上高校理事。現在、多くの学校の教育改革に関わる。1962年東京都出身、ニューヨークで生活の後、暁星学園に学ぶ。85年早稲田大学教育学部社会科地理歴史専修卒業。暁星国際学園、ロサンゼルスインターナショナルスクールなどで教鞭を執る。元かえつ有明中・高等学校校長。香里ヌヴェール学院学院長
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商品説明
2023年は「AI教育元年」。そんな今、淘汰される教師と生き残る教師の運命の分かれ道、そして教育そのもののあるべき姿とは?実践的な教育者による、AIでゆらぐ教育界・教師の生存戦略に関する疑問や不安への答え、かつ提言集でもある1冊。
ChatGPTや画像生成AIなど、生成AIのムーブメントは高まり続けています。その盛り上がりや影響力は、もれなく教育界にも到来し、「教員のためのChatGPT研修会」を銘打ったイベントが実施されているほどです。
また、各学校ではAIを活用したカリキュラム進行や授業など、オリジナルの教育スタイルが目下模索されています。
「聞けばChatGPTが何でも教えてくれる」
「自力でやらなくてもハイクオリティのアウトプットが手に入る」
「先生の授業より、AIと触れ合っている方が有益な時間かもしれない」
そんな今、生き残れる教師と、淘汰されてしまう教師、さらにはその違いや教育のあるべき姿とは、どのようなものなのでしょうか?
本書は、実践的な教育者による、AIでゆらぐ教育界・教員に関する疑問や不安への答え、かつ提言集でもある1冊です。
《このような方にオススメ!》
・自身の仕事のあり方や、今後について考えを深めたい教育関係者
・わが子とAIの向き合い方について知りたい親御さん
・これから教育サービスに参入していく予定の民間企業、ビジネスパーソン
目次
はじめに──2040年、「捨てられる教師」と「生き残る教師」
1章好機か脅威か? 教育現場のAI──今、「教育の本質」が問われている
2章これからの「教師」はどうあるべきか──「捨てられる教師」「生き残る教師」の境目とは
3章これからの「授業」はどうあるべきか──一方的に知識を授ける授業は、もう通用しない
4章これからの「学校」はどうあるべきか──「新時代の学び舎」の理想像を描き出す
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 638
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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