教養としてのアントニオ猪木

プチ鹿島/著

発売日:2023年10月

  • 教養としてのアントニオ猪木
  • 教養としてのアントニオ猪木
  • 教養としてのアントニオ猪木
  • 教養としてのアントニオ猪木
ページ数
319p
ISBN
978-4-575-31833-3
著者情報
プチ鹿島(プチカシマ)
1970年、長野県生まれ。新聞14紙を読み比べ、スポーツ、文化、政治と幅広いジャンルからニュースを読み解く時事芸人

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

2022年秋、この世を去った稀代のプロレスラー・アントニオ猪木。猪木は常に「対世間」を掲げ、プロレスというジャンルに市民権を与えようと、文字通り、格闘してきた。他のプロスポーツのように一般紙が報道することもなく、アマスポーツのように五輪があるわけでもない。格闘技でもスポーツでもないこの曖昧にして過激なるプロレスの魅力を、世間に訴えてきた猪木の言動は、一介のスポーツ選手のそれとは違う、謎と魔力に包まれていた。我々、プロレスファンは、猪木から何を感じ、何を学び取ってきたのか。猪木とは、プロレスとは、何か。著者の代表作『教養としてのプロレス』に続く、新たなる“思想書”。

"2022年、この世を去った稀代のプロレスラー・アントニオ猪木。猪木は常に「対世間」を掲げ、プロレスというジャンルに市民権を与えようと、文字通り、格闘してきた。他のプロスポーツのように一般紙が報道することもなく、アマスポーツのように五輪があるわけでもない。格闘技でもスポーツでもないこのプロレスの魅力を世間に訴えてきたその言動は、一介のスポーツ選手のそれとは違う、謎をまとっていた。我々、プロレスファンは、猪木から何を学び取ってきたのか。ベストセラー『教養としてのプロレス』に続く、新たなる""思想書""。"

目次

第1章 猪木の死 そこから始まる思索
第2章 プロレス内言語の再定義
第3章 猪木と80年代テレビ
第4章 「猪木史観」とは何か
第5章 検証・80年代の奇妙な試合
第6章 猪木の愛弟子たちからの学び
第7章 猪木以降の令和のプロレスを考える
第8章 猪木と『流血の魔術 最強の演技』―ミスター高橋概論
第9章 猪木と東京スポーツ
第10章 政治とプロレスの近似性
第11章 猪木とスキャンダル
第12章 検証・政治家としてのアントニオ猪木
第13章 アントニオ猪木と猪木寛至を知る男

商品詳細

出版社名
双葉社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ