現代の理論 時代と切り結ぶ言論空間 2023秋号「戦前型DNAが脈打つ社会と政治 5類移行でコロナは安全か-感染症対策の教訓」
発売日:2023年10月
- 巻の書名
- 戦前型DNAが脈打つ社会と政治 5類移行でコロナは安全か-感染症対策の教訓
- ページ数
- 163p
- ISBN
- 978-4-88683-953-4
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商品説明
目次
■特集 5類移行でコロナは安全か―感染症対策の教訓
日本のコロナ対応は失敗だった
厚労省で生き延びる戦前型「国民健康」より「国家の都合」優先体質
上 昌広(特定非営利活動法人医療ガバナンス研究所理事長 )
コロナ禍で浮上した国と自治体の行政虚弱体質
危機管理能力向上より強権的介入を選択する政府
金井 利之(東京大学教授)
街の診療所から見た新型コロナ感染症の風景
第4波以降のワクチン接種と繰り返された医療崩壊
三浦 聡雄(新松戸診療所内科医師)
危険度が増す介護現場
感染対策は介護職だけの責任か
白崎 朝子(介護福祉士・ライター・本誌編集委員)
■論考
相変わらずの男社会で
フェミニストとして出版業界で生き抜くこと
伊藤 春奈(花束書房・ライター)
労働組合のジェンダー問題
まさか女性差別がないとでも?
中島 由美子(全国一般労働組合東京南部執行委員長)
入管法改悪
民主主義がまた死んだ
瀬戸 大作(反貧困ネットワーク事務局長)
LGBT理解増進法とは何か
自民保守勢力は何を恐れているのか
尾辻 かな子(前衆議院議員、一般社団法人LGBT政策情報センター)
同性婚と憲法―同性カップルの人権保障のために
政府は民法と戸籍法の改正を
内藤 光博(専修大学法学部教授)
タリバーン政変から2年を振り返って
日本へ退避したアフガニスタン人の困難な現状
小川 玲子(千葉大学教員)
放送の自由は誰のもの
総務省に流れる報道規制DNA
山田 健太(専修大学ジャーナリズム学科教授=言論法)
コロナと関東大震災100年に寄せて
思想家としての後藤新平・方法論序説
春山 明哲(早稲田大学台湾研究所招聘研究員)
38度線が消えるまで
脱北者アーティスト・ソ ほか
商品詳細
- 出版社名
- 現代の理論・社会フォーラム
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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