病み、闇。 ゾンビになる若者、ジョーカーになる若者
発売日:2023年11月
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-434-32990-6
- 著者情報
- 鈴木 傾城(スズキ ケイセイ)
作家、アルファブロガー。1966年、東京生まれ。20歳の頃にタイに旅行に行き、そのまま社会からドロップアウトする。バブル期に株式投資で資金を蓄積し、セミリタイア。以後、本格的に東南アジアの歓楽街・貧困街に沈没する生活に入り、2000年よりサイト『ブラックアジア』を主宰、カルト的な人気を得る。2009年より時事を扱うサイト『ダークネス』を立ち上げ、3年で1億PV超達成、アルファブロガーとなる
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商品説明
「将来は末期がんになりたい」「ゾンビは死んでいるからかっこいい」「寝てる間に死ねばいいのに私」「存在自体をみんなの中から消したい」…。そのように話す病み界隈の若者たち。「僕は負け犬ですから」「幸せそうな人を見ると殺したくなる」「ジョーカーという真摯な絶望を汚す奴は許さない」…。そのように話すジョーカーの若者たち。日本社会の裏側は、どうなってしまったのか?
「将来は末期がんになりたい」「ゾンビは死んでいるからかっこいい」「寝てる間に死ねばいいのに私」「存在自体をみんなの中から消したい」……。そのように話す病み界隈の若者たち。「僕は負け犬ですから」「幸せそうな人を見ると殺したくなる」「ジョーカーという真摯な絶望を汚す奴は許さない」……。そのように話すジョーカーのような若者たち。日本社会の裏側は、どうなってしまったのか? リストカット、オーバードーズ、自殺、自暴自棄、闇バイト、社会に対する復讐感情、荒れていく社会の裏側を作家・鈴木傾城が暴き出す。
目次
第一章 死の恐怖が希薄な若者たち
第二章 死ぬことには価値がある?
第三章 ゾンビ化していく若者たち
第四章 日本女性はなぜこんなことに?
第五章 目ざわりだから抹殺する
第六章 負け犬が社会に牙をむく
第七章 ジョーカーたちの群れ
第八章 先の見えない人生と暴発
第九章 ルサンチマンの行く末
第十章 日本社会と暴力の未来
商品詳細
- 出版社名
- 四汐舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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