ペレグリノスの最期

  • ペレグリノスの最期
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ページ数
425,19p
ISBN
978-4-8140-0483-6
著者情報
内田 次信(ウチダ ツグノブ)
大阪大学名誉教授。京都大学博士(文学)。1952年愛知県生まれ。2017年大阪大学教授を経て退職

戸高 和弘(トダカ カズヒロ)
大阪大学非常勤講師。大阪大学博士(文学)。1960年福岡県生まれ。1991年大阪大学大学院人文科学研究科博士課程修了を経て現在に至る

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商品説明

キリスト教から離反した犬儒派の哲学者が、神々に列すべく焼身自殺を図る表題作など、全一四篇。

キリスト教から離反した犬儒派の哲学者が衆人環視のもと、同派の模範たるヘラクレスに倣い、死を軽侮すべきことを示し神々に列すべく、焼身自殺を企てた次第を伝える表題作や、過去の作品で批判した生活と自身の現状との言行不一致への糾弾を想定した『弁明』ほか、『歴史はいかに書くべきか』など14篇を収録。[全8冊]

目次

ペレグリノスの最期(第五十五篇)
逃亡者たち(第五十六篇)
トクサリスまたは友情(第五十七篇)
デモステネス讃美(第五十八篇)
歴史はいかに書くべきか(第五十九篇)
ディプサデス(第六十篇)
クロノスとの対話──サトゥルナリア(第六十一篇)
ヘロドトスまたはアエティオン(第六十二篇)
ゼウクシスまたはアンティオコス(第六十三篇)
あいさつでの失敗について(第六十四篇)
弁明(第六十五篇)
ハルモニデス(第六十六篇)
ヘシオドスとの対話(第六十七篇)
スキュティア人またはプロクセノス(第六十八篇)

解 説
固有名詞索引

商品詳細

シリーズ名
西洋古典叢書 G122 全集 6
出版社名
京都大学学術出版会
サイズ
20cm
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Luciani Opera.Tomus3

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