奇人問答 『【ホウ】居士語録』を読む
発売日:2023年10月
- ページ数
- 166p
- ISBN
- 978-4-393-14021-5
- 著者情報
- 則竹 秀南(ノリタケ シュウナン)
1937年(昭和12年)、台南市に生まれる。2017年(平成29年)、沖縄・石垣市 達磨寺兼務住職(現在退任)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
奇妙奇天烈ながらもどこか可笑しみのある禅問答。在俗にありながら唐代の名僧の石頭希遷や馬祖道一と堂々と渡り合った〓居士の空に徹し純に生きた境地を紹介。
在俗にありながら唐代の名僧の石頭希遷や馬祖道一と堂々と渡り合った?居士の語録は、奇妙奇天烈ながらもどこかおかしみがあり、まさに奇人同士の対話といえる。この空に徹し純に生きた居士の境地を、稀代の老師が紹介し解説する。
目次
石頭希遷和尚との問答
○一切の存在と関わらない者
○日用即妙用
馬祖道一和尚との問答
○西江の水を一口で飲み切れ
○不昧本来人
○筋骨ない水
薬山和尚との問答
○釈尊の説かれた一乗の法とは
○真白な雪の舞い落ちるところ
齊峰和尚との問答
○盗人は誰だ
○前と後ろの違い
○齊峰の高さ
○正面きって云ってはいけない
丹霞和尚との問答
○娘の霊照との出会い
○口が不自由と耳が不自由と
○丹霞と?さん
○眼の狭さ
○帽子問答
○七と一
○波をたてるもの
百霊和尚との問答
○力量を得るとは
○云えても云えなくても
○どう云うのか
○眼目とは
大同和尚との問答
○ざるの値打ち
○言葉というもの
○胎内での一句
○門を閉じたり開けたり
長髭和尚との問答
○主人公の問答
松山和尚との問答
○なぜ言えぬのか
○牛はそれを知らぬ
○杖のこと
○はまる
○物差しとは!
本谿和尚との問答
○人の長短
○一円相の騒動
大梅和尚との問答
○梅の食べ方
大毓和尚との問答
○供養の受け方
○真空のところ
則川和尚との問答
○老と健
○法界は身を容れない
○主と客と
洛浦和尚との問答
○暑い時、寒い時の挨拶
石林禅師との問答
○拳骨の示すところ
○言句を惜しむな
○口あれども物云えず
仰山禅師との問答
○あお向けとうつ伏せ
谷隠和尚との問答
○野狐禅退治
看経僧との問答
○お経を読む行儀
化縁僧との問答
○お布施のもらい方
牧童との対話
○路さえ知らない
商品詳細
- 出版社名
- 春秋社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。