親子副業 親のセカンドキャリアと子どもの“稼ぐ力”が手に入る

野田拓也/著

発売日:2023年11月

  • 親子副業 親のセカンドキャリアと子どもの“稼ぐ力”が手に入る
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ページ数
268p
ISBN
978-4-8047-1904-7
著者情報
野田 拓也(ノダ タクヤ)
株式会社バビロニア代表取締役。日本で唯一の親子副業プロデューサー。金融会社でシステムエンジニアとして20年以上勤務。コロナ禍で休校中だった中学2年生の息子と一緒に副業で株式会社バビロニアを設立。社長には息子が就任。中学生社長として臨んだ「第17回 みたかビジネスプランコンテスト」で奨励賞を受賞。そのビジネスプランをもとに立ち上げた小中学生向けのお金の教室「StarBurst」を親子で運営。他にも高校生となった社長と共に大手保険会社や公立小学校等で子ども向けにお金の授業を行う等、設立2年目から軌道に乗リ、事業化に成功。家庭でもできる金融教育や、偏差値30の中学生を社長に育てあげた子育て論、中学生でもできる起業術などの講演、セミナーを多数行っている

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商品説明

収入、やりがい、社会とのつながり、子どもの生きる力、すべて手にする方法。今から仕込む“確かな未来”。TV等メディアで話題沸騰の革新メソッドを大公開!

・この歳でいまさら転職は厳しいと思っている
・定年退職後、年金や投資だけでは心もとない
・子どもが独立したあとの「生き甲斐」に不安がある
――ドキッとしたあなた、「親子副業」を始めてみませんか?

 “親子副業とは、現在40代、50代の方が60歳を超えて会社を定年退職した際に、しっ
かりとしたセカンドキャリアを築いていくための新しい副業スタイルです。
子育てが終了し、定年退職したあなたに必要となるのは、新しい生き甲斐と、充実した日々を過ごすためのお金です。
当時中学生だった息子と、手探り状態で親子副業を始めた私は、これは「私自身のセカンドキャリアだけでなく、子どものファーストキャリアも築くもの」だと気づきました。
それだけではなく、一般的な副業のように目先の収入に囚われるものではなく、将来への投資であると確信したのです。”(本文より)

目次

"はじめに 20年後の自分に""漠然とした不安""を抱えていませんか?

序章 行く先不安な時代を、安心して生きるために
1 家族のためにガムシャラに働いてきたけれど……
  「やり甲斐」のない老後は、牢獄のようなもの
  好きなことが分からない、今の中高年世代
2 セカンドキャリア作りを、今からスタートしよう
3 在宅勤務と休校で親子がキャリアと向き合った
  ビジネスを学んだら、学校生活も充実していった

第1章「親子副業」で今から始める未来への投資
1 親子二人三脚で行う、新しい副業スタイル
  「親のセカンドキャリア」と「子のファーストキャリア」を同時に築く
  副業禁止でもできる、ローリスクな方法
  こうすれば「副業でない」と主張できる
2 定年後にいきなり起業するのはリスクが高い
  40代、50代だからこそ始めるべき7つの理由
3 親子副業は、意外にもハードルが低い
  自分たちのペースで、無理なくできる
  あなたの社会人経験が、そのまま活かせる
4 「親子」ならではのメリット・デメリット
  親側の3つのメリット
  子ども側の2つのメリット
  始める前に押さえておきたい、2つのデメリット
 
第2章 「親子副業」で成功するための考え方
1 この「方程式」を使えばうまくいく
2 「(1)Why(なぜ売るのか)」――他者への貢献を掲げる
3 「Why」を定めるためのコツ
  社会課題の解決へ昇華させる
4 「(2)Who(誰に売るのか)」――選ばれる理由を作る
5 「(3)How(どのように売るのか)」――強みは自分で創りだす
  「一部の人に深く刺さる」がカギになる
6 子どものモチベーションを刺激しよう
  「好き」「役に立ちたい」が原動力になるタイプ
  「不安」が原動力になるタイプ
7 モチベーションを維持する2つの方法

第3章 「親子副業」に適したビジネスモデル
1 「(4)What(何を売るのか)」――失敗しない4つのポイント
2 適したビジネス1 鉄板の「教育ビジネス」
 ほか"

商品詳細

出版社名
大和出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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