ベルリン国立歌劇場と激動の20世紀

  • ベルリン国立歌劇場と激動の20世紀
  • ベルリン国立歌劇場と激動の20世紀
ページ数
573p
ISBN
978-4-931178-96-0
著者情報
アスター,ミーシャ(アスター,ミーシャ)(Aster,Misha)
1978年カナダ生まれ。現在、妻と2人の子供と共にベルリン、パリ在住。ロンドンの経済学スクール、ハーヴァード大学、モントリオールのマギル大学、ベルリン自由大学で政治学と歴史学、演劇学を学んだ。研究者として広く音楽と社会について講じる傍ら、ヨーロッパ大陸と北米大陸でプロデューサーおよび舞台演出家として活躍している。初の著書『国家のオーケストラ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の1933‐45年』は8ケ国語に翻訳され、日本語では『第三帝国のオーケストラ ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の1933-45年』は8ヶ国語に翻訳され、日本語では「第三帝国のオーケストラ ベルリン・フィルとナチスの影』(早川書房、2009年)として出版された

平尾 行藏(ヒラオ コウゾウ)
1945年神戸市生まれ。神戸大学、東北大学卒業。専攻は音楽美学。元・遠山音楽財団附属図書館、慶應義塾大学メディアセンター本部事務長。遠山音楽財団附属図書館での勤務時代、ドイツに13か月留学し、西ベルリン、ミュンヘン、シュトゥットガルトなど、各地の図書館音楽部門で音楽資料について学ぶ

¥5,280 税込

24 nanacoポイント

24 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

歌劇場が見たドイツ激動の100年史!ドイツ帝国、ワイマール共和国、ドイツ第三帝国、ドイツ民主共和国(東ドイツ)、ドイツ連邦共和国。5つの激動期を生き抜いたリンデン歌劇場を舞台に、時代の荒波に翻弄されながらも、自らの存在価値を問い芸術的自由を追い続けた劇場支配人や音楽家たちの葛藤と苦闘の歴史を現代に問う渾身作!

歌劇場が見たドイツ激動の100年史!
ドイツ帝国、 ワイマール共和国、 ドイツ第三帝国、 ドイツ民主共和国 (東ドイツ)、
ドイツ連邦共和国(統一ドイツ)。 5つ激動期を見続けてきたベルリン国立歌劇場
を舞台に、時代の荒波に翻弄されながらも、自らの存在価値を問い、芸術的自由
を追い求めた劇場支配人や音楽家たちの苦闘の歴史。政治や社会が文化に果たすべき
役割を現代に問い直す、著者渾身の大作!
◎序文 ダニエル・バレンボイム

目次

本書に寄せて  ダニエル・バレンボイム
序 奏 ドイツのオペラハウスとドイツの世紀
第1章 シュターツオーパー ─革命の展示窓 
第2章 共和主義の歌劇場 
第3章 ワイマール共和国の実験歌劇場 
第4章 足並みを揃えた歌劇場
第5章 ウンター・デン・リンデンのマクシミリアン・サーカス 
第6章 シュターツオーパー 表看板と生き残りの狭間で 
第7章 戦後ベルリンの歌劇場 
第8章 分断都市の国民歌劇場 
第9章 鉄のカーテンの背後で 
終 曲 政治的転換期のシュターツオーパー 
時代を刻む《シュターツオーパー》

商品詳細

出版社名
出窓社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:STAATSOPER

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ