数学嫌いな人のための数学「新装版」
発売日:2023年12月
- 版数
- 新装版
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-492-04752-1
- 著者情報
- 小室 直樹(コムロ ナオキ)
1932年東京都生まれ。京都大学理学部数学科卒業。大阪大学大学院経済学研究科、東京大学大学院法学政治学研究科修了(東京大学法学博士)。この間、フルブライト留学生として、ミシガン大学、マサチューセッツ工科大学、ハーバード大学各大学院にて研究生活を送る。1967年より東京大学でボランティアの自主ゼミとして、経済学、社会学、政治学、法律学、数学など学問を超えて教授し、多くの研究者を育成する。その後、社会科学の該博な知識をもとに、現実社会の分析・評論を行い、数多くの著作を発表した。2010年9月逝去
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商品説明
数学を知ることは資本主義を生き抜くことである!歴史から宗教、法律、経済まで―「論理的思考」が苦手な日本人に捧げる古今東西の逸話で読み解く数学講義。伝説の学者によるベストセラー、20年ぶりに復刊!
数学の本質は論理である! 伝説の学者・小室直樹氏のベストセラー『数学嫌いな人のための数学』を20年ぶりに復刊。数学へ苦手意識を持つ読者に向けて、数学の歴史的説明から、アリストテレスの形式論理学のエッセンス、方程式と恒等式の判別、日本の曖昧な法律の論理から、数学からつながる資本主義と経済学の基本まで、古今東西のエピソードを独特の語り口で講義する。
※お届け日が変更になりました
11月22日→11月24日
目次
第1章 数学の論理の源泉:古代宗教から生まれた数学の論理
第2章 数学は何のために学ぶのか:論理とは神への論争の技術なり
第3章 数学と近代資本主義:数学の論理から資本主義は育った
第4章 証明の技術:背理法・帰納法・必要十分条件・対偶の徹底解明
第5章 数学と経済学:経済理論を貫く数学の論理
商品詳細
- 出版社名
- 東洋経済新報社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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