障がいを恵みとして、社会を創る 近藤秀夫と樋口恵子

田中恵美子/編著

発売日:2023年10月

  • 障がいを恵みとして、社会を創る 近藤秀夫と樋口恵子
  • 障がいを恵みとして、社会を創る 近藤秀夫と樋口恵子
ページ数
318p
ISBN
978-4-7684-3599-1

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦中に親を失い、戦後に「障がい」を得た近藤秀夫。1964年東京パラリンピックに出場した後、車椅子の公務員として町田市で20年活躍し、地域を変革してきた。妻である樋口恵子は、日本の自立生活運動のリーダーとして基礎を形成し、国政にも挑んだ。二人のライフ・ヒストリーとインタビューを題材に、戦後障害福祉と自立生活運動の歴史を描く。
 近藤と樋口はその存在を通して、障害者を、庇護される者から自分の意見を主張する者、仲間の意見を代弁する者、そして社会を創る者へと変換させたといえる。本書では、二人の当事者活動を「ソーシャルワーク実践」と位置付けて、その今日的意義を探った。タイトルの「恵み」とは、「障がい」を通して経験した様々な格闘のプロセスと、多くの人々との出会いのこと。

障がい者を、庇護される者から社会を創る者へと変換させた2人。
戦後障害福祉と自立生活運動の歴史を描く!

目次

第1章 障がい者として障害と出会う
第2章 人生の基盤整備
第3章 車いすのソーシャルワーカー誕生
第4章 樋口恵子 形成期
第5章 樋口恵子 発展期
第6章 制度の波に乗り、抗う
第7章 故郷の地域おこしに乗り出す
終章 障害と向き合う

商品詳細

出版社名
現代書館
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。