精選女性随筆集 向田邦子
発売日:2023年11月
- ページ数
- 266p
- ISBN
- 978-4-16-792133-0
- 著者情報
- 向田 邦子(ムコウダ クニコ)
1929(昭和4)年、東京生まれ。実践女子専門学校国語科卒業。映画雑誌編集記者を経て放送作家になりラジオ・テレビで活躍。80年に初めての短篇小説「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」で第83回直木賞を受賞し作家活動に入ったが、81年8月航空機事故で急逝
小池 真理子(コイケ マリコ)
1952(昭和27)年、東京生まれ。成蹊大学文学部卒業。89年、「妻の女友達」で日本推理作家協会賞(短編部門)受賞。96年『恋』で第114回直木賞、98年『欲望』で島清恋愛文学賞、2006年『虹の彼方』で柴田錬三郎賞、12年『無花果の森』で芸術選奨文部科学大臣賞、13年『沈黙のひと』で吉川英治文学賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
51歳の若さで急逝した、昭和を代表する脚本家であり、小説家の向田邦子。頑迷で威張り散らす苦労人の父の姿を温かくユーモラスに見つめる「父の詫び状」をはじめ、歯切れの良い文章で、日常の断片を切り取る。懐かしく胸に迫る、今もなお人気の高い随筆を小池真理子が読み込み、年代順に編んだ珠玉の一冊。
目次
第1部 一九七四〜七七年(テレビドラマの茶の間
寺内貫太郎の母
名附け親
字のない葉書
魚の目は泪
ごはん
子供たちの夜
勝負服
女を斬るな狐を斬れ 男のやさしさ考
ゆでたまご
父の詫び状)
第2部 一九七八〜七九年(隣りの神様
草津の犬
マハシャイ・マミオ殿
中野のライオン
新宿のライオン
胸毛
青い目脂
キャベツ猫
箸置
ポロリ
パセリ)
第3部 一九八〇〜八一年(襞
お弁当
職員室 「食わらんか」
夜中の薔薇
反芻旅行
傷だらけの茄子
きず
泣き虫
ミンク
ヒコーキ
桃太郎の責任
お手本)
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 編22-3
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。