お帰りキネマの神様
発売日:2023年11月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-16-792124-8
- 著者情報
- 原田 マハ(ハラダ マハ)
1962年、東京都生まれ。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒業。美術館勤務を経て独立、フリーのキュレーター、カルチャーライターとして活躍する。2005年、『カフーを待ちわびて』で日本ラブストーリー大賞を受賞し、翌年作家デビュー。12年、『楽園のカンヴァス』で山本周五郎賞、17年、『リーチ先生』で新田次郎文学賞を受賞
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商品説明
壊れかけた小さな家族をつなぎとめたものは、映画だった。映画人の熱い想いと挑戦を描いたヒューマンドラマ「キネマの神様」は、山田洋次監督の手で原作小説に大幅に手を加えられ、コロナ禍下で製作された渾身の名作。その映画に感銘を受けた原作者の原田が、映画をみずからノベライズ。映画を愛する全ての人に捧げる物語。
「一晩で読んでしまった。魔術にかかったみたいだ。脱帽するしかない。」
――山田洋次監督
「人生で分からないことがあったら、映画を観ろ。答えはぜんぶ、映画の中にある。」
これは本書の中の、ゴウという主人公のセリフです。
壊れかけた小さな家族をつなぎとめたものは、映画だった――
映画人の熱い想いと挑戦を描いたヒューマンドラマ「キネマの神様」は、山田洋次監督の手で原作小説に大幅に手を加えられ、コロナ禍下で製作された渾身の名作。
人間や人生への愛が溢れたその映画に誰よりも心を動かされた原作者の原田マハが、映画をみずからノベライズ。
映画を愛する全ての人に捧げる物語。
【目次】
まえがき「歓び」原田マハ
二〇一九年(令和元年)十月 東京 武蔵野
一九六九年(昭和四十四年)五月 鎌倉 大船
二〇一九年(令和元年)十一月 東京 武蔵野
あとがき「驚き」山田洋次
目次
まえがき「歓び」原田マハ
二〇一九年(令和元年)十月 東京 武蔵野
一九六九年(昭和四十四年)五月 鎌倉 大船
二〇一九年(令和元年)十一月 東京 武蔵野
あとがき「驚き」山田洋次
商品詳細
- シリーズ名
- 文春文庫 は40-7
- 出版社名
- 文藝春秋
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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