志ん生芸談「増補版」

古今亭志ん生/著

発売日:2023年11月

  • 志ん生芸談「増補版」
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版数
増補版
ページ数
315p
ISBN
978-4-309-42021-9
著者情報
古今亭 志ん生(ココンテイ シンショウ)
1890年、神田生まれ。落語家。三遊亭朝太として前座をつとめ、金原亭馬きんで真打昇進。1937年、五代目古今亭志ん生となる。太平洋戦争末期は、三遊亭円生と旧満州に渡った。1956年、「お直し」で芸術祭賞受賞。1957年、落語協会会長に就任。紫綬褒章、勲四等瑞宝章受章。金原亭馬生、古今亭志ん朝の父。1973年、逝去

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商品説明

座談の名手・昭和の大名人古今亭志ん生師匠の話芸の魅力を一冊に。貧乏長屋、酒の武勇伝、廓の艶話、旅の思い出、子どもたち…そして極め付け、人情味溢れる落語芸談。「語録」「柳句」「芸談」「ある年越し」「飲まば焼酎・死なば卒中」「やりてぇほうだい」「こうなりゃ九十まで生きる」など大増補。

目次

語り(将棋で徹夜
実用むき―妻を語る
天狗の告白―川柳の巻 ほか)
対談(古今亭志ん生の巻―徳川夢声と
笑わせたがらぬ笑いの名人―竹山恒寿と
かたい話やわらかい話―福田蘭童と
とかく浮世というものは……―青木一雄と
おしゃべり道中―大宅壮一と)
増補(志ん生柳句
志ん生語録
志ん生芸談―聞き書き・須田栄 ほか)

商品詳細

シリーズ名
河出文庫 こ17-1
出版社名
河出書房新社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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