図解建築の技術と意匠の歴史
発売日:2023年10月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-395-32197-1
- 著者情報
- 溝口 明則(ミゾグチ アキノリ)
1951年生まれ。武蔵工業大学工学部建築学科卒業。早稲田大学大学院理工学研究科博士後期課程中退。工学博士。東京家政学院大学助教授、名城大学教授、早稲田大学客員教授などを歴任。日本国政府アンコール遺跡救済チーム(JSA)副団長。専門:日本建築史、アジア建築史、建築技術史。主な著書『法隆寺建築の設計技術』(鹿島出版会、2014年度日本建築学会賞“論文”受賞)ほか
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商品説明
建築の原始にさかのぼり、「建築とは何か」を考える建築史講義録。3D図版300点!空間をいかに覆い、生き延びさせるのか。建築デザインは、技術の様相と密接にからみあっている。創造の手がかりを見出しながら、各時代の技術と意匠の歴史をやさしく解読。
建築の歴史といえば「様式史」がその中心を占めてきたが、架構にかかわるアイデアや耐用年数を延ばすための工夫こそ建築の根幹であり、意匠と技術は密接にからみあっている。本書では、建築の黎明期である古代にさかのぼり、空間創造の手がかりやテクノロジーの変遷を、250点以上の3D図版などを用いてわかりやすく解読する。
目次
序章
1 石材、レンガを積む―壁構造の世界(壁に開口を設ける
ブロックを重ねて空間を覆う
アーチを架けて空間を覆う)
2 木材を架ける―住・梁構造の世界(柱を立てる、屋根を載せる
瓦を葺く、屋根を支える)
終章
商品詳細
- 出版社名
- 彰国社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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