チームでまちをデザインする 包括的な支援体制・重層的支援体制整備事業 推進体制のための協働形成と基本設計づくり
発売日:2023年8月
- ページ数
- 80p
- ISBN
- 978-4-904874-75-2
- 著者情報
- 藤井 博志(フジイ ヒロシ)
関西学院大学人間福祉学部教授。兵庫県社会福祉協議会、大阪府立大学、神戸学院大学を経て現在に至る
〓原 伸幸(タカハラ ノブユキ)
竹原市市民福祉部社会福祉課地域共生社会推進アドバイザー。その他、一般社団法人全国地域生活定着支援センター協議会代表理事、中国四国厚生局地域包括ケア推進本部参与、新見公立大学客員准教授などを務める。民間社会福祉法人、厚生労働省、広島県社会福祉協議会を経て現在に至る
井岡 仁志(イオカ ヒトシ)
ローカリズム・ラボ代表。高島市社会福祉協議会を経て現在に至る。現在、広島県社会福祉協議会専門相談員ほか、全国の行政・社会福祉協議会の地域福祉アドバイザーを務める
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商品説明
目次
第1章 包括的な支援体制整備の基本的理解(包括的な支援体制とは―分野横断の地域ケアシステム
包括的な支援体制・重層的支援体制整備事業の背景
包括的な支援体制整備の法的な根拠
重層的支援体制整備事業の「体制整備」の考え方―A+B+Cモデル
体制整備を進めるうえでの考え方―チーム形成と協働、リノベーション、プロセス(過程)志向)
第2章 自治体のセルフチェック(セルフチェックの考え方
11項目の点検の視点
自治体のセルフチェックシート様式とワークの進め方
セルフチェックの試行)
第3章 当事者中心の地域づくり(地域づくり総論
地域福祉のアセスメント
地域生活支援
地域づくりと地域生活支援における多様な主体とその協働)
第4章 包括的な支援体制の連携をチームで構想する―ワーク:私達のまちのネットワーク形成図を描く(ネットワークの形成図
ネットワーク形成図の例
ワークの目的、活用
4つのワーク
今後に向けて)
第5章 包括的な支援体制を進める体制づくりと計画の進行管理(包括的な支援体制における庁内連携会議(垂直型会議から水平型会議へ)
庁内連携会議の運営と工夫
改善・変化の持続性を担保する庁内連携と一般事務職、保健師、社会福祉士の組み合わせ及び人材養成
包括的な支援体制の地域化(生活圏域での連携)
重層的支援体制整備事業計画の策定方法
地域福祉計画・重層的支援体制整備計画での評価と進行管理)
商品詳細
- 出版社名
- 全国コミュニティライフサポートセンター
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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