図解よくわかるこれからのSCM「新版」
発売日:2023年9月
- 版数
- 新版
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-495-58882-3
- 著者情報
- 石川 和幸(イシカワ カズユキ)
1965年茨城県生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒、筑波大学大学院経営学修士。アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)、日本総合研究所等を経て、サステナビリティ・コンサルティング代表。専門は、ビジネスモデル構想、SCM構築・導入、ERPシステム導入、管理指標導入、プロジェクトマネジメントなど
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
2020年代に入り、発注すればすぐ原材料・部材を調達できた時代は終わり、調達リスクを考慮したSCMの再構築が必要になってきました。またテクノロジーの進展も凄まじく、特にIT(情報技術)が仕事の仕方を大きく変えようとしています。本書では、SCMの基本概念に加え、サプライチェーンの分断といった環境変化とその対応、AI・IoTなどのテクノロジーの進展とその対応、S&OP(Sales&Operation Plan:販売計画と生産・調達統合)などのSCM業務プロセス革新についてわかりやすく解説します。
原材料の調達から生産、販売、顧客までの流れを通じて、
在庫と利益を最適化する供給コントロールの手法である
SCM(サプライチェーンマネジメント)を徹底解説
2020年代に入り、発注すればすぐ原材料・部材を調達できた時代は終わり、調達リスクを考慮したSCMの再構築が必要になってきました。
またテクノロジーの進展も凄まじく、特にIT(情報技術)が仕事の仕方を大きく変えようとしています。
本書では、SCMの基本概念に加え、サプライチェーンの分断といった環境変化とその対応、AI・IoTなどのテクノロジーの進展とその対応、S&OP(Sales & Operation Plan:販売計画と生産・調達統合)などのSCM業務プロセス革新について、わかりやすく解説します。
目次
第1章 SCMとは何か
第2章 SCMを構成する各種要素
第3章 儲けを生むビジネスモデルの築き方
第4章 競争力に直結するロジスティクスの築き方
第5章 売上最大化と在庫最適化を狙う、販売計画と在庫計画
第6章 コストを最適化する生産計画と調達計画
第7章 スピードが重要な実行系業務
第8章 SCM管理指標とは
第9章 SCMを支えるシステムのいろいろ
第10章 これからのSCM
商品詳細
- シリーズ名
- DO BOOKS なるほど!これでわかった
- 出版社名
- 同文舘出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。