写真とイラストで綴る買収国電

宮下洋一/著

発売日:2023年10月

  • 写真とイラストで綴る買収国電
  • 写真とイラストで綴る買収国電
ページ数
170p
ISBN
978-4-7770-2764-4

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

戦前から戦時中に掛け、鉄道敷設法による予定線や、軍事的に重要な位置にある私鉄線を、国が買収し国有鉄道籍に編入した路線、買収線区のその対象は線路や付帯設備はもちろん、車両や従業員に至るまで国有鉄道へ編入され、戦時下での輸送に充てられたのでした。
これら買収された電車は、国鉄の車両となりいわゆる“国電”の位置づけとなったものの戦後、世の中が落ち着きだすと、買収会社ごとに異なる性能に、小型の車体形状など、国鉄内でも持て余すようになり、国鉄制式の電車が増備されると、各地の私鉄へと払い下げられて行ったのです。
本書では1936(昭和11)年買収の広浜鉄道(現・可部線)から1944(昭和19)年買収の宮城電気鉄道(現・仙石線)までの間に国有化された鉄道14社に在籍した337両の電車を取り上げ、払い下げ直後の姿から、末期の様子まで模型資料の観点から紹介していくものです。著者は旧型国電のオーソリティ、宮下洋一氏が担当し、戦後の電車の歴史を知る上でも手元に置いておきたい一冊となっています。
●掲載買収線区
宮城電気鉄道、青梅電気鉄道、南武鉄道、鶴見臨港鉄道、富士身延鉄道、信濃鉄道、富山地方鉄道(富岩鉄道・富山電気鉄道)、豊川鉄道・鳳来寺鉄道・田口鉄道、三信鉄道、伊那電気鉄道、阪和電気鉄道(南海電気鉄道山手線)、広浜鉄道、宇部鉄道(宇部電気鉄道)、

※お届け日が変更になりました
10月3日→10月中旬

商品詳細

シリーズ名
NEKO MOOK 3964
出版社名
ネコ・パブリッシング
サイズ
30cm
対象年齢
一般
フォーマット
ムック

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ