50代で一足遅れてフェミニズムを知った私がひとりで安心して暮らしていくために考えた身近な政治のこと
発売日:2023年10月
- ページ数
- 245p
- ISBN
- 978-4-86528-386-0
- 著者情報
- 和田 靜香(ワダ シズカ)
1965年生まれ。相撲・音楽ライターにして、政治ジャンルで『時給はいつも最低賃金、これって私のせいですか? 国会議員に聞いてみた。』『選挙活動、ビラ配りからやってみた。「香川1区」密着日記』(左右社)の2冊を上梓。異例のヒットとなり、累計3.6万部を突破する。今後は市民がつながるためのおしゃべり会を、公民館でやるつもり
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
働き続けられる?家賃は払える?人生なんとかなる?女性議員ならこの不安を自分ごととして考えてくれるのでは?だからパリテ(男女同数議会)を20年続けてきた神奈川県・大磯町議会を訪ねた―『時給はいつも〜』の著者によるガチンコ政治エッセイ!
目次
第1章 私はフェミニズムを知らず、間違え、苦しんできた(コロナでバイトをクビに。我が人生、詰みにけり
#MeToo運動は遠い外国のこと
「年とったときのための結婚」はしなかった
ジェンダーギャップ指数は世界最低クラス
日本に20年間も男女同数のパリテ議会があったなんて!)
第2章 ひとり身でも安心して年をとれる社会にしたい(パリテ実現、本当〜に、たいへんなことなんですYo!
56歳、初めて地方議会のしくみを知る ほか)
第3章 女性の政治家が増えるとどうなる?(自分の暮らす町の女性議員の数、知ってますか?
「女の人が出たのなら、そりゃあんたに入れるよ」 ほか)
第4章 選ばなかった「妻」「母」の道(56歳で大学入学、59歳で初当選?!
「子どもがいてこそ一人前」という呪い ほか)
第5章 おしゃべりから始まる抵抗(コメよこせ!生きさせろ!
うまいこと話せなくっても、声をあげる ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 左右社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。