稜線の路
発売日:2023年10月
- ページ数
- 328p
- ISBN
- 978-4-86488-284-2
- 著者情報
- マルセル,ガブリエル(マルセル,ガブリエル)(Marcel,Gabriel)
1889‐1973。フランスの哲学者・劇作家。パリに生まれる。6、7歳で劇作を試みた。十代半ばには音楽を、やがて哲学を志してソルボンヌ大学に入学。21歳で教授資格論文「シェリング哲学との関係におけるコールリッジの形而上学的諸理念」により合格した後、保養先の英国で交霊術にも深い関心を懐く。若年時からの知的・人間的素地、経験や関心に基づき、愛の問題を中心とする独創的な哲学的反省を展開しつづけた。カトリックとなるも教養とは無縁で傍観的な立場に留まった
古川 正樹(フルカワ マサキ)
1957年11月、鹿児島県に生まれる。鹿児島県立鶴丸高等学校卒業。仏語論文「メーヌ・ド・ビランにおける哲学と宗教」により、パリ=ソルボンヌ大学哲学博士(成績mention tr`es honorable)取得。鹿児島大学・早稲田大学講師等を務める
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商品説明
人間に潜む根源的欺瞞を暴き出し、非現実を現実に変えてしまう秩序転倒の現代を告発し、在るべき世界秩序を啓示する―『形而上学日記』の哲学者・劇作家ガブリエル・マルセルの哲学思想を先導する“筋書きの無い演劇”にして、マルセル戯曲作品の頂点を極めた全四幕の悲劇。本邦初訳。
人間に潜む根源的欺瞞を暴き出し、非現実を現実に変えてしまう秩序転倒の現代を告発し、在るべき世界秩序を啓示する――『形而上学日記』の哲学者・劇作家ガブリエル・マルセルの哲学思想を先導する〈筋書きの無い演劇〉にして、マルセル戯曲作品の頂点を極めた全四幕の悲劇。本邦初訳。
商品詳細
- シリーズ名
- ルリユール叢書
- 出版社名
- 幻戯書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Le Chemin de crête
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