雪の女王
発売日:2023年10月
- ページ数
- 1冊(ページ付なし)
- ISBN
- 978-4-09-725240-5
- 著者情報
- アンデルセン,ハンス・クリスチャン(アンデルセン,ハンスクリスチャン)
1805年〜1875年。デンマークの童話作家。約150もの作品を創作、世界中で愛読されている。その功績を記念して、「児童文学への永続的な寄与」に対する表彰として国際アンデルセン賞が創設され、この賞は、児童文学のノーベル賞と呼ばれ高い評価を得ている。『雪の女王』は、彼の代表作のひとつ
南塚 直子(ミナミズカ ナオコ)
和歌山県生まれ。津田塾大学英文科卒業後、ハンガリー国立美術大学で銅版画を学ぶ。京都嵯峨芸術大学陶芸科に入学し、陶板画を学ぶ。銅版画の絵本に『キリンさん』(詩/まどみちお 小峰書店、日本絵本賞受賞)など
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商品説明
アンデルセン童話の代表作『雪の女王』。雪の女王につれさられてしまったなかよしのカイをさがしだすために、少女ゲルダは、旅にでます。愛と勇気の冒険物語。
読んでおきたいアンデルセン童話の代表作
アンデルセン童話の代表作。
悪魔が、いたずらで魔法の鏡をつくりました。その鏡のかけらが砕け散り、不幸が世界中にまき散らされました。
カイも、氷の魔法をかけられて心を冷たく閉ざしてしまいます。そして、雪の女王に連れ去られてしまいました。仲よしだった少女ゲルダは、突然いなくなったカイを探す旅に出ました。
大切な人のために何があってもあきらめない愛と勇気の物語。
【編集担当からのおすすめ情報】
美しい陶板画が物語の世界を魅力的に表現しています。これまでにないアンデルセンの世界です。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
表紙の素敵さにひかれて読んでみました。お話は、よく知っているけれど、絵が陶板画なので、雰囲気が全然違っていて、とても新鮮でした。雪の感じもぴったりで、冷たさが伝わってきます。逆に、お花がいっぱいの場面だと、あたたかみが伝わってくる。なんとも不思議な魅力があります。本当に素敵で、絵に見入ってしまいました。(あんじゅじゅさん 50代・高知県 )
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 小学生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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