ルラルさんのたきび
発売日:2023年10月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-591-17921-5
- 著者情報
- いとう ひろし(イトウ ヒロシ)
本名、伊東寛。1957年、東京に生まれる。早稲田大学教育学部卒業。作品に『ルラルさんのにわ』(絵本にっぽん賞)をはじめとする「ルラルさん」シリーズ『くもくん』(日本絵本賞読者賞)『おさるのまいにち』『おさるはおさる』(ともに路傍に石幼少年文学賞)『おさるになるひ』(IBBYオナーリスト)『だいじょうぶだいじょうぶ』(講談社出版文化賞)『もうじゅうつかいのムチがなる』(以上講談社)『マンホールからこんにちは』(児童文芸新人賞『ぼくたちけっこうすごいかも』(以上徳間書店)「すごいぞプンナちゃん」シリーズ『クグが拾った物語』(以上理論社)他、多数ある
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商品説明
キャンプにいってりょうりをしたいルラルさんは、にわでたきびをはじめました。それをみていたにわのみんなもやってきて、たきびにまきをのせていきます。するとまっしろなけむりがもくもく、もくもく…。「ルラルさんのえほん」シリーズ、第10作目のおはなし。
ロングセラー絵本シリーズ、記念すべき第10作目。
――小さな焚き火からはじまる、大きな冒険の旅へ!
ページをめくるたび、わくわくする展開が楽しめるお話。
キャンプに行って、料理をしたいルラルさんは
ためしに、焚き火をしてみようと思いました。
「もっと まきを くべましょうよ」
庭のみんながやってきて、
焚き火に薪をどんどんのせていきます。
煙がもくもく、もくもく。あたりは一面真っ白に……。
ルラルさんの、焚き火をめぐる冒険のはじまりです。
?10作目によせて 作者のいとうひろしさんからメッセージ?
ルラルさんは、生まれた時からおじさんでしたが、30年たった10作目でも、おじさんのままです。でもルラルさんは、わがままな子どもに見えたり、がんこな年寄のようだったりします。いろいろな顔を持つルラルさんだからこそ、多くの人に楽しんでもらえたのでしょう。ルラルさんは、これからもずっとこのまま、おじさんです。――いとうひろし
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
キャンプの予行演習のつもりで、たき火を始めたルラルさんですが、なかなかたき火は難しそうです。でも、火がついたとたんに、集まった仲間たちと夢中になってしまうルラルさんでした。肝心の料理のことは、すっかり忘れてしまいましたね。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
商品詳細
- シリーズ名
- いとうひろしの本 21
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 24×25cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
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