ぼくは「ぼく」でしか生きられない 役に立たない“人生論”

吉上恭太/著

発売日:2023年10月

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ページ数
183p
ISBN
978-4-7803-1299-7
著者情報
吉上 恭太(ヨシガミ キョウタ)
1957年東京に生まれる。週刊誌・児童書の編集者を経て、フリーランスのライターとして児童書の翻訳、編集、少女漫画の原作などをして現在に至る。また50歳を過ぎてから音楽活動を始め、これまでに2枚のCDアルバムをリリースしている

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商品説明

絵本の翻訳、少女漫画の原作、売れないシンガーソングライター…。仕事も、音楽も、友人も、うつむきながら歩いていたら、向こうからやってきた。小さな出会いが大きな転機となることだってあるんだ。生きていく自信なんかなくても大丈夫!読めば肩の力が抜けるかもしれないLife is Goodなエッセイ集。

アナログな時代のなかで、仕事、本、音楽、そして人との出会いが、うつむきがちな恭太青年の背中を押してくれました。翻訳家、吉上恭太さんの、「読めば、役には立たないけれど肩の力は抜けるかもしれない」エッセイ集。

※お届け日が変更になりました
10月19日→10月23日

目次

はじめに 自己紹介にかえて
ポンコツの日々
 ポンコツの日々
 夢と現実
 永遠の夏休み
 夢の残骸をひろいあつめて

「働く」は魔法の言葉
 「働く」は魔法の言葉
 400字詰めで何枚?
 神保町ブロンクス・ズーの人々
 盤上のオールスターゲーム
 常盤さんに教えてもらったこと
 翻訳の仕事を始めたころ
 少女漫画のころ

絵本との出会い
 絵本との出会い
 アームチェアトラベラー
 絵本を翻訳しながら考える

ライフ・ゴーズ・オン
 百軒店物語
 爆音の中の静寂 ノイズとの出会い
 ライフ・ゴーズ・オン

ぼくたちは、「戦争を知らない子供たち」だから
 ワルシャワで自由について考えたこと
 『てぶくろ』という絵本
 ぼくたちは、「戦争を知らない子供たち」だから

電話ボックスとちいさな切り株
あとがき

商品詳細

出版社名
かもがわ出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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