今日も一歩も外に出なかったけどいい一日だった。 気にしすぎさんが自分軸を作るまで
発売日:2023年11月
- ページ数
- 135p
- ISBN
- 978-4-04-897645-9
- 著者情報
- なおにゃん(ナオニャン)
茨城県生まれ。北海道大学文学部卒業後、出版社に就職。絵本の編集に携わるが、職場環境に合わず、うつと診断され、休職。退職後はフリーランスの絵本作家として活躍。2020年よりX(旧Twitter)でうつ病や生きづらさに関する投稿をはじめたところ反響を呼び、現在フォロワー数22万人超(2023年10月現在)の人気アカウントに
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商品説明
外がどんなに晴れていようと家にいたいなら家でのんびりしていよう。もう少しだけ自分を肯定したくなる、最近思ったことエッセイ。
人の目が気になるけど、自分の「好き」を貫きたい。だれかと仲良くしたいけど、人付き合いが苦手。
そんな矛盾した気持ちを持って、生きている人は多いはず。
そうした気持ちに寄り添い、自己肯定感低めの人に「こうしたらラクになるよ」とヒントをくれる、
『100年後にはみんな死んでるから気にしないことにした』に続く、なおにゃんさんの最新イラストエッセイ。
X(旧Twitter)にメンタルや生きづらさをテーマに投稿し、共感を呼んでいるなおにゃんさん。
本書は、そんななおにゃんさんが、最近気づいたことと、過去を振り返って今思うことをまとめたイラストエッセイ集です。
生きづらさを感じながら暮らしてきたなおにゃんさんですが、
最近は少しずつ克服したり、平気になったことも多いといいます。それは小さな「気づき」があったから。
ご自身のエピソードをもとに、自己肯定感低めな人の誰しもが心当たりがある辛いシチュエーションをどうやったら
明るく乗り切れるかをエッセイにまとめました。
<こんな方におすすめです>
・自己評価が低く、自分に自信がない
・他人からどう見られているかが気になる
・親や家族とうまく関係が築けない
・友達が少ないことを気にしている
・不器用さから生きづらさをつねに感じている
目次
SNSが大反響! なおにゃんの最近気づいたことエッセイ
1 世間体は気にしなくていいのかも
2 人付き合いが苦手すぎてもいいのかも
3 親は親、自分は自分でいいのかも
4 自分の感情に正直でいいのかも
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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