紅霞後宮物語 中幕「愛しき黄昏」
発売日:2023年11月
- 巻の書名
- 愛しき黄昏
- ページ数
- 252p
- ISBN
- 978-4-04-075161-0
- 著者情報
- 雪村 花菜(ユキムラ カナ)
2014年、第二回富士見ラノベ文芸大賞にて、応募作『生生流転』が瑞々しい人物描写と軽妙な会話劇、緻密な舞台設定を高く評価され、金賞受賞。デビュー作『紅霞後宮物語』が人気を博す
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商品説明
『紅霞後宮物語』の名脇役たちにも唯一無二の人生があった。死を目前にした賢恭の病床に現れた清喜は、彼と過去を語り合う。清喜は幼い頃の自分は根暗だったと話し出し…。(「清喜と賢恭」)後宮の重鎮、梅花と麗丹の初対面は険悪なものだった。梅花の知られざる過去も明らかになる。(「梅花と麗丹」)さらに後宮を出た後の小玉のもとに、あの人が訪ねてくる。そして迎えた本当の結末とは―。大人気シリーズ『紅霞後宮物語』名脇役たちの物語と最高の幕引きを含む、珠玉の短編集。
「紅霞後宮物語」の名脇役たちにも唯一無二の人生があった。
死を目前にした賢恭の病床に現れた清喜は、彼と過去を語り合う。
清喜は幼い頃の自分は根暗だったと言い……。(「清喜と賢恭」)
後宮の重鎮、梅花と麗丹の初対面は険悪なものだった。梅花の知られざる過去も明らかになる。(「梅花と麗丹」)
さらに後宮を出た後の小玉のもとに、あの人が尋ねてくる。そして迎えた本当の結末とは――。
大人気シリーズ「紅霞後宮物語」名脇役たちの物語と最高の幕引きを含む、珠玉の短編集。
目次
・清喜と賢恭
・梅花と麗丹
・ぶん(雨冠に「文」)凰と明慧
・小玉と後宮
商品詳細
- シリーズ名
- 富士見L文庫 ゆ-2-1-15
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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