全部、山が教えてくれた 林業のこれから「改訂版」
発売日:2023年9月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-344-94014-7
- 著者情報
- 〓橋 正二(タカハシ ショウジ)
株式会社高橋林業代表取締役。神奈川県出身。山梨県林務部の職員として30年間奉職。中途退職後、帰郷して、森林組合の参事・参与を務めて、林業経営の知識を深める。49歳で「高橋林業」を設立。経営基盤の強化と手厚い福利厚生の充実を図り、人材育成に注力。地味な林業のイメージ刷新に意を注ぐ
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商品説明
私たちが暮らしている日本、その国土の3分の2は森林である。人類共有の財産である森林は木材などの林産物を供給するだけでなく、水資源のかん養、産地災害の防止、地球温暖化の防止、あるいは自然とのふれあいの場となるなど、私たちの生活と密接な関係にある。ところが、昭和30年頃から林業離れが始まり、森林を支える林業従事者は約10分の1にまで減少してしまっている。地主不在のまま放置・放棄される山林が増加するいま、林業を再生させ、豊かな森を未来に残す道とは。
日本の再生は林業の再生から
恵み豊かな森林を明日へ繋いでいくために。
半世紀以上森林整備・管理に携わってきた筆者が、林業が抱える諸問題と、
将来への展望を語りつくす!
山のプロが説く山林の魅力や楽しみ方も満載の一冊。
私たちが暮らしている日本、その国土の3分の2は森林である。
人類共有の財産である森林は木材などの林産物を供給するだけでなく、
水資源のかん養、産地災害の防止、地球温暖化の防止、
あるいは自然とのふれあいの場となるなど、私たちの生活と非常に密接な関係にある。
その森林を支える林業従事者は平均年齢が52歳を超え、
昭和30年から比較して約10分の一まで減少している。
地主不在のまま放置・放棄される山林が増加するいま、林業を再生させ、
豊かな森を未来に残す道とは。
目次
第一章 森林の本当の価値
第二章 高学歴の人が就職してくるような林業に
第三章 山で働くということ
第四章 山の楽しみ方
第五章 樹木の有効活用(特用樹・薬用樹)
第六章 山の年中行事
第七章 林業の未来と森林環境税
巻末インタビュー 林業再生への道とは
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎ルネッサンス新書 た-24-2
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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