熊沢蕃山 まづしくはあれども康寧の福

川口浩/著

発売日:2023年10月

  • 熊沢蕃山 まづしくはあれども康寧の福
  • 熊沢蕃山 まづしくはあれども康寧の福
  • 熊沢蕃山 まづしくはあれども康寧の福
  • 熊沢蕃山 まづしくはあれども康寧の福
ページ数
322,3p
ISBN
978-4-623-09634-3
著者情報
川口 浩(カワグチ ヒロシ)
1951年三重県生まれ。現在、早稲田大学名誉教授。専攻は日本経済思想史

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

独自の儒学思想を構想し、経世済民を説いた信念の人。

熊沢蕃山(1619年から1691年)江戸時代初期の思想家
江戸時代初期に経世済民を説いたことで知られる熊沢蕃山。本書は、職分から遊離した学者ではなく、儒教的価値実現に専心する為政者としての武士であり続けた蕃山の生涯を、儒学思想・経世済民論を読み解きつつたどる。

目次

はしがき

第一章 武士人生の始まりと躓き
 1 戦国の余風
 2 備前国岡山池田家への出仕と致仕

第二章 師と君主
 1 志学と中江藤樹
 2 二度目の池田家
 3 岡山藩と池田光政

第三章 岡山藩政への参画
 1 花園会
 2 岡山藩での治績

第四章 擁護と排斥
 1 岡山藩致仕
 2 蕃山村の四年間
 3 京都在住と鹿背山移転
 4 池田家との離隔

第五章 儒学思想
 1 『集義和書』『集義外書』の成立
 2 「心法図解」

第六章 経世済民論
 1 「経世済民」「経世」「経済」
 2 現状認識と経世済民策

第七章 古河幽閉
 1 大和郡山での八年間
 2 終焉

参考文献
あとがき
熊沢蕃山略年譜
人名・事項索引

商品詳細

シリーズ名
ミネルヴァ日本評伝選
出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ