最新・社会調査へのアプローチ 論理と方法

  • 最新・社会調査へのアプローチ 論理と方法
  • 最新・社会調査へのアプローチ 論理と方法
ページ数
331p
ISBN
978-4-623-09524-7
著者情報
大谷 信介(オオタニ シンスケ)
1955年神奈川県生まれ。筑波大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学、社会学博士。現在、関西学院大学社会学部教授。専攻、都市社会学・社会調査論

木下 栄二(キノシタ エイジ)
1960年埼玉県生まれ。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。現在、桃山学院大学社会学部教授。専攻、家族社会学・社会調査論

後藤 範章(ゴトウ ノリアキ)
1956年長野県生まれ。日本大学大学院文学研究科博士課程満期退学、博士(社会学)。現在、日本大学文理学部特任教授

小松 洋(コマツ ヒロシ)
1963年大阪府生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程中途退学。現在:松山大学人文学部教授。専攻、環境社会学・計量社会学・社会調査論

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

1999年の初版刊行以来ベストセラーを続ける、もっともわかりやすい「社会調査法」テキストを、最新の社会動向、調査状況にあわせて全面改訂。社会調査を学び、実践する人すべてに向けて、基本的な理論と方法を紹介するとともに、そのノウハウを身近な題材・テーマを通して学べるよう、明快に解説する。入門演習から卒論まで、ずっと使える最強のテキスト!

目次

第1部 社会調査の論理(社会調査へようこそ
社会調査のファースト・ステップ―情報資源の発掘調査
社会調査の基本ルールと基本の道具)
第2部 調査票調査の方法(調査票を作ってみよう
サンプリングという発想
調査票調査の方法とデータ化作業
調査結果を集計・分析しよう)
第3部 質的調査の方法(質的調査の基本
質的調査の実際)
第4部 実習と実践(公開情報の探索とデータ化―社会問題を深掘りする
非参与観察法―まわりを見よう
ビジュアル調査法)

商品詳細

出版社名
ミネルヴァ書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。