だんだんできてくる まちたんけんにゴー! 5 おなじところから工事げんばを見つめてみた「城」
発売日:2023年9月
- 巻の著者
- 三浦正幸/監修 イケウチリリー/絵
- 巻の書名
- 城
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-577-05147-4
- 著者情報
- 三浦 正幸(ミウラ マサユキ)
広島大学名誉教授、工学博士、一級建築士。愛知県名古屋市生まれ。東京大学工学部建築学科卒業。広島大学文学部教授を経て、2018年より同大学名誉教授となる。日本建築の歴史や構造、意匠などの研究を行い、各地の復元設計にたずさわる。NHK大河ドラマ「麒麟がくる」「青天を衝け」「鎌倉殿の13人」「どうする家康」の建築考証を務める
イケウチリリー(イケウチリリー)
鳥取県鳥取市生まれ。鳥取環境大学卒業、セツ・モードセミナー、渋谷アートスクール卒業。20年間、大工をするも、営業やさまざまな業種を経て、イラストレーターとなる。見る人の心をゆるくつかむコミカルなテイストが特徴。人物はもちろん、動物、鳥、昆虫、魚、機械にいたる幅広いジャンルでイラストやマンガ、絵本を手がけている
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商品説明
おなじところから工事げんばを見つめてみた。
だんだんできてくる 『城』
安土桃山時代の終わりごろから江戸時代のはじめごろの「城」ができるまでのようすを、定点から見つめた絵本です。
殿さまをはじめ、家臣や家来、領地の人々が力を合わせて、天守・石垣・堀でできた城をつくっていきます。
重機のない時代、人の力でくふうしながら重いものを運び、持ち上げ、組み上げていきます。
場面のすみずみまで楽しめます。
<だんだんできてくる シリーズ紹介>
アサガオがニョキニョキ伸びてくるのを観察するように、
何かが少しずつできあがってくるようすは、わくわくしますよね。
このシリーズでは、街のなかで目にする「とっても大きなもの」が、
だんだん形づくられていくようすを、定点観測のイラストで描いています。
はたらく車がたくさん活躍し、多くの人々が関わっていることがわかります。
一日一日、小さな時間を積み重ねることで、
大きなものがだんだんとできあがってくるようすを楽しんでください。
1『道路』
2『マンション』
3『トンネル』
4『橋』
5『城』
6『家』
7『ダム』
8『遊園地』
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
各地にある城は観光場所ですが、お城はそもそも戦のために大名が作ったものでした。壮大な建築物を作るために働いた労働者はどんな人たちで、どれだけの労働量だったのかを思い測ることはあまりないため、この絵本は新しい視点を作ってくれました。城を作るたびに雇用された労働者は、厳しい生活を強いられたのではないでしょうか。城を作ることは町を作ることだという波及効果には、納得でした。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
目次
はじめに いくさとくらしのための城
城をつくる
城ができた!
おわりに 城からはじまる町づくり
あれも城?これも城!
わくわく しょく人さん 大しゅうごう!
商品詳細
- 出版社名
- フレーベル館
- サイズ
- 31cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
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