自治体議会を考える そのあり方探求 住民の期待に応え議員としての役割を果たすために
発売日:2023年9月
- ページ数
- 627p
- ISBN
- 978-4-474-09321-8
- 著者情報
- 川〓 政司(カワサキ マサジ)
慶應義塾大学大学院法務研究科客員教授。専門は憲法、立法学、地方自治法など
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商品説明
自治立法における議会・議員の役割とは何か。議会改革の動向などに留意しつつ、自治立法における議会・議員の役割を見据えながら、議会の位置付け・役割・あり方などについて解説する。
・自治立法の担い手としての自治体議会の役割やその権限、運営・審議のあり方や自治体議員像といった項目について法律や関係裁判例を取り上げつつ総合的に解説することで、果たすべき役割について理解を深めることができる。
・住民の期待に応えられるような自治体議会・議員活動を行うためにはどうあるべきかという視点をつかむことができる。
目次
はじめに
第1章 Society5.0の到来で社会と自治体業務は変わる
第1節 デジタル改革関連法とこれからの社会-法制度が目指す社会
1 日本が目指すデジタル社会
(1) デジタル社会の実現に向けた改革とDX
(2) デジタル改革関連法とSociety5.0
2 デジタル化における自治体の役割
(1) 国が目指す社会の実現と地方公務員
(2) 誰一人取り残されないデジタル化を実現するのは自治体の責務
3 自治体がDXに取り組むための具体的な視点
(1) 内部事務の効率化に取り組む
(2) 内部のデジタル化はDX推進の肝である
第2節 デジタル社会到来による自治体の変化
1 これから入庁する職員はデジタルネイティブである
(1) デジタルネイティブ世代が働きたくなる自治体を目指す
(2) テレワークの浸透は公務員志望にも影響を及ぼす
2 これからは住民もデジタルネイティブが主流となる
(1) GIGAスクール構想にみるデジタル人材の育成
(2) 住民も自治体DXを待ち望んでいる
3 自治体は20年間変わらない働き方を変える時にきている
(1) 20年前のパソコン配備から自治体は変わったのか
(2) 時代遅れの働き方では若い世代から敬遠される
第2章 DXに着手する・進める
第1節 自治体DXを全体最適の視点で考える
1 全体手順書をどう活用するか
(1) これまでの業務改革との違いを認識する
(2) 総務省策定の「全体手順書」とはなにか
2 DXの認識共有・機運醸成をいかに図るか
(1) ステップ0とはなにかを考える
(2) 自治体DXの意味と意義を正しく知る
3 全体方針を決める際のポイント
(1) 全体方針に盛り込むビジョンとは
(2) 全体方針に工程表は必要か
第2節 自治体DXの推進体制を整備する
1 庁内の組織体制を整える
(1) DX推進部門はどこに置くべきか
(2) 所管部門との連携がなによりも重要
2 DX推進のための人材育成
(1) リーダーとな ほか
商品詳細
- 出版社名
- 第一法規
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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