素晴らしき世界 もう一度旅へ
発売日:2023年10月
- ページ数
- 164p
- ISBN
- 978-4-08-744576-3
- 著者情報
- 吉田 修一(ヨシダ シュウイチ)
1968年長崎県生まれ。97年「最後の息子」で文學界新人賞を受賞しデビュー。2002年『パレード』で山本周五郎賞を、「パーク・ライフ」で芥川賞、07年『悪人』で毎日出版文化賞、大佛次郎賞、10年『横道世之介』で柴田錬三郎賞、19年『国宝』で芸術選奨文部科学大臣賞、中央公論文芸賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
お茶会の奥深さを知り、各地のリゾートで五感を刺激され、湖の静かな佇まいに惹かれる。さまざまな事情や制約があろうとも、旅とともにある日々から得た活力が、これまでの創作活動につながってきた。世界は完璧ではない。しかしこの青空の下、世界は素晴らしく、美しい。それを教えてくれる旅こそが人生を豊かにしてくれるのだ―。15年にわたり続いた機内誌エッセイ、ここに堂々完結。
新元号、コロナ、新しい生活様式。目まぐるしく変わる世の中で、大切なものが何かを改めて悟る。人気作家創作の源となるエッセイ。
目次
初めてのお茶会
リモートワーク元年
スター誕生
ファインプレーに酔う
世界のスープ
トルコに馴染む
星降るランプの宿・長野
五感を刺激する場所
猫と平和な夏
湖の魅力
人生初のトークショー
三年ぶりの台湾!タワイン!TAIWAN!
三十年ぶりのロサンゼルス
祝・皇居ランデビュー
西の富士、東の筑波
『太陽は動かない』inブルガリア
佐賀のポテンシャルは高い
二〇二〇年、苦難の年。
沸いていたはずのTOKYOの夏
鹿島神宮、光の道
里見〓と鎌倉
自分なりのリラックス
猫の生活、人の生活
熊野三山の祈り
夏の日差し、冬の日差し
素晴らしき世界―もう一度旅へ
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社文庫 よ23-8
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。