中小企業のための海外販路開拓と輸出の実務手引き
発売日:2023年10月
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-89795-278-9
- 著者情報
- 尾崎 太郎(オザキ タロウ)
東京都出身。國學院大學経済学部経済学科卒業。中小企業診断士。機械専門商社での海外営業、POS製造販売会社での米国駐在・海外営業等、自動車部品製造会社でのタイ駐在、カナダ、英国、タイ、インドネシアなどの拠点設立業務等に従事。その後、(株)エイネットコンサルタントを設立、同社代表に就任し、中小企業の海外販路開拓・海外進出支援、公的補助金申請支援等に従事し、現在に至る。2018年度〜2023年度にジェトロの新輸出大国パートナーとしても、中小企業の海外販路開拓・海外進出の支援を行っている。(一般社団法人)城西コンサルタントグループ所属
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商品説明
急速なグローバル化の進行によって、海外市場はより身近に感じられる時代になりました。また、現在の円安は、これまで海外ビジネスに積極的ではなかった中小企業にとっても、輸出を開始し、海外市場を開拓していく絶好のチャンスです。しかし、さまざまな課題により、海外進出に尻込みする中小企業が多いのも実情です。そこで、海外販路開拓や輸出手続きをどのように行なえばよいのかを、わかりやすくかつ網羅的に解説するのが本書です。著者は、海外事業経験が長く、海外事業専門家として多くの中小企業の海外販路開拓を支援しています。本書はその支援経験をベースに、中小企業が海外販路開拓や輸出業務を行なう際に、成功に導くための市場ニーズの分析のしかたから、想定されるリスク管理のしかたなども織り込んだ、すぐに役立つ実践的なハンドブックです!
急速なグローバル化の進行によって、海外市場はより身近に感じられる時代になりました。政府も海外事業展開の推進を政策として掲げ、「2030年までに中堅・中小企業等の輸出額および現地法人売上高の合計額を35.5兆円とする」目標を設定しています。また、現在の円安は、これまで海外ビジネスに積極的ではなかった中小企業にとっても、海外市場を開拓していく絶好のチャンスとなっています。しかし、事業展開する方法がわからなかったり、リスクが心配で海外進出に尻込みする中小企業が多いのも実情です。そこで、海外販路開拓や輸出手続きをどのように行なえばよいのかを、わかりやすくかつ網羅的に解説するのが本書です。
著者は海外事業経験が長く、海外ビジネスの専門家として多くの中小企業の海外販路開拓を支援しています。本書はその支援経験をベースに、中小企業が海外販路開拓や輸出業務を行なう際に想定されるリスク管理のしかたから、成功に導くための市場ニーズの分析のしかたなども織り込んだ、すぐに役立つ実践的な海外ビジネス本の決定版です!
目次
プロローグ なぜいま、海外販路開拓に取り組むべきなのか
1章 海外販路開拓・輸出手続きのために知っておきたい基礎知識
2章 海外販路開拓はどのようにして行なうのか
3章 輸出取引の実務ガイドとリスク管理のしかた
4章 海外取引には知財戦略が欠かせない
5章 海外販路開拓に使用できる公的補助金と支援先
商品詳細
- 出版社名
- アニモ出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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