雨露

梶よう子/著

発売日:2023年10月

  • 雨露
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ページ数
319p
ISBN
978-4-344-04189-9
著者情報
梶 よう子(カジ ヨウコ)
東京都生まれ。2005年「い草の花」で九州さが大衆文学賞を受賞。2008年「一朝の夢」で松本清張賞を受賞。2023年『広重ぶるう』で新田次郎文学賞を受賞

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商品説明

慶応四年。鳥羽伏見の戦いで幕府軍を破った新政府軍が江戸に迫る。多くの町人も交えて結成された彰義隊は上野寛永寺に立て籠るが、最新兵器を駆使する新政府軍にわずか半日で敗北―。なぜ、名もなき彼らは、無謀な戦いに身を投じたのか。臆病者の武士・小山勝美ら、若き彰義隊隊士の葛藤と非業の運命を情感豊かな筆致で描き出す、傑作歴史小説。

ただ、江戸を守りたい。非力であろうと、臆病であろうと??。
二百六十年以上にわたる長き泰平の世で、江戸が初めて戦場になった日。
彰義隊は強大なる新政府軍に挑み、儚く散った。
名もなき彼らの葛藤と非業の運命を描く、号泣必至の傑作!

慶応四年。鳥羽伏見の戦いで幕府軍を破った新政府軍が江戸に迫る。多くの町人も交えて結成された彰義隊は上野寛永寺に立て篭もるが、わずか半日で最新兵器を駆使する官軍に敗北??。なぜ、名もなき彼らは、無謀な戦いの場に身を投じたのか。臆病者の旗本次男・小山勝美ら、若き彰義隊隊士の葛藤と非業の運命を情感豊かな筆致で描き出す、号泣必至の傑作!

商品詳細

出版社名
幻冬舎
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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